有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価403,127百万円とその他営業費用230百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額18,220百万円が含まれております。その他営業費用には、廃棄・評価減した棚卸資産の金額230百万円を「構造改革関連費用」に含めて計上しております。
当連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価399,690百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額12,871百万円が含まれております。
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 116,668 | 132,546 |
| 仕掛品 | 126,057 | 129,915 |
| 原材料及び貯蔵品 | 64,807 | 70,411 |
| 合計 | 307,533 | 332,872 |
前連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価403,127百万円とその他営業費用230百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額18,220百万円が含まれております。その他営業費用には、廃棄・評価減した棚卸資産の金額230百万円を「構造改革関連費用」に含めて計上しております。
当連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価399,690百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額12,871百万円が含まれております。