四半期報告書-第124期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
4 事業セグメント
当社グループにおける事業の種類別セグメントは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他で構成されております。
前第3四半期連結会計期間よりインダストリアルソリューションズのエレクトロニクス事業について、デジタルプロダクツへ事業区分変更を行いました。この変更に関して、前第1四半期連結累計期間についても遡及適用した数値で表示しております。
また、当第1四半期連結会計期間よりその他に含まれていたPFUの事業について、デジタルサービス及びデジタルプロダクツへ事業区分変更を行いました。
事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、当社グループが目指す「はたらく場をつなぎ、はたらく人の創造力を支えるデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。当社グループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。
セグメント損益は、営業利益で表示しており、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。
(1) 事業の種類別セグメント情報
セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
当社グループにおける事業の種類別セグメントは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他で構成されております。
前第3四半期連結会計期間よりインダストリアルソリューションズのエレクトロニクス事業について、デジタルプロダクツへ事業区分変更を行いました。この変更に関して、前第1四半期連結累計期間についても遡及適用した数値で表示しております。
また、当第1四半期連結会計期間よりその他に含まれていたPFUの事業について、デジタルサービス及びデジタルプロダクツへ事業区分変更を行いました。
事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
| セグメント | 主な事業内容 |
| デジタルサービス | 複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、スキャナ、パソコン、サーバー、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア、ドキュメント関連サービス、ソリューション等の販売 |
| デジタルプロダクツ | 複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品等の製造・OEM、スキャナ等機器、及び、関連する消耗品、電装ユニット等の製造・販売 |
| グラフィックコミュニケーションズ | カットシートPP(プロダクションプリンター)、連帳PP、インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア等の製造・販売 |
| インダストリアルソリューションズ | サーマルペーパー、サーマルメディア、産業用光学部品・モジュール、精密機器部品等の製造・販売 |
| その他 | デジタルカメラ、360度カメラ、環境、ヘルスケア等 |
(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、当社グループが目指す「はたらく場をつなぎ、はたらく人の創造力を支えるデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。当社グループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。
セグメント損益は、営業利益で表示しており、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。
(1) 事業の種類別セグメント情報
| 前第1四半期連結累計期間 (自2022年4月1日 至2022年6月30日) (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (自2023年4月1日 至2023年6月30日) (百万円) | ||
| 損益情報: | |||
| 売上高: | |||
| デジタルサービス | 368,579 | 427,348 | |
| デジタルプロダクツ | 102,916 | 116,745 | |
| グラフィックコミュニケーションズ | 51,899 | 56,603 | |
| インダストリアルソリューションズ | 27,429 | 23,424 | |
| その他 | 8,412 | 9,715 | |
| セグメント間取引 | △99,894 | △99,234 | |
| 合計 | 459,341 | 534,601 | |
| セグメント損益: | |||
| デジタルサービス | 2,930 | 8,941 | |
| デジタルプロダクツ | 12,067 | 996 | |
| グラフィックコミュニケーションズ | 2,450 | 2,712 | |
| インダストリアルソリューションズ | △577 | △1,230 | |
| その他 | △3,022 | △2,508 | |
| 合計 | 13,848 | 8,911 | |
| セグメント損益と 税引前四半期利益との 調整項目: | |||
| 消去又は全社 | △4,222 | 1,260 | |
| 金融収益 | 603 | 3,302 | |
| 金融費用 | △1,091 | △1,793 | |
| 持分法による投資損益 | 2,063 | 1,654 | |
| 税引前四半期利益 | 11,201 | 13,334 |
セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間 (自2022年4月1日 至2022年6月30日) (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (自2023年4月1日 至2023年6月30日) (百万円) | ||
| 売上高: | |||
| 日本 | 163,764 | 191,909 | |
| 米州 | 132,591 | 152,562 | |
| 欧州・中東・アフリカ | 121,064 | 144,604 | |
| その他地域 | 41,922 | 45,526 | |
| 合計 | 459,341 | 534,601 | |
| 上記米州のうち米国 | 110,365 | 128,539 |