営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 68億9500万
- 2018年9月30日 -17.07%
- 57億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,113百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,837百万円が含まれております。全社費用の主なものは、親会社(持株会社)に係る費用であります。2018/11/14 12:21
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クロック事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,248百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,945百万円が含まれております。全社費用の主なものは、親会社(持株会社)に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/14 12:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から119億円の減収となる1,210億円(前年同期比9.0%減)となりましたが、半導体事業が連結の範囲から外れた影響を除くと増収となりました。事業別では、ウオッチ事業、システムソリューション事業およびその他の売上高が前年同期を上回りました。電子デバイス事業も半導体事業が連結の範囲から外れた影響約160億円を除くと前年同期に対して増収となりました。連結全体の国内売上高は674億円(同1.4%減)、海外売上高は535億円(同17.0%減)となり、海外売上高割合は44.3%でした。2018/11/14 12:21
利益面でも同様に半導体事業が連結の範囲から外れた影響がありますが、営業利益は前年同期から11億円の減益に留まり57億円(同17.1%減)となりました。持分法による投資利益の増加などにより営業外収支が前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を6億円上回る75億円(同8.8%増)となりました。第1四半期に特別利益を1億円計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は61億円(同151.9%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の平均為替レートは1米ドル110.3円、1ユーロ129.8円でした。