営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 81億6000万
- 2024年9月30日 +63.62%
- 133億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△4,005百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等△110百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△3,611百万円が含まれております。全社費用の主なものは、事業セグメントに帰属しない本社部門に係る費用であります。2024/11/12 15:37
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額223百万円は、事業セグメントに帰属しない本社部門におけるロイヤリティー収入であります。
(2) セグメント利益の調整額△4,001百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等127百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△3,845百万円が含まれております。全社費用の主なものは、事業セグメントに帰属しない本社部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/12 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結全体の国内売上高は809億円(同20.4%増)、海外売上高は700億円(同9.3%増)となり、海外売上高割合は46.4%でした。2024/11/12 15:37
当中間連結会計期間の広告宣伝販促費は前年同期に対して約10%増加し、販売費及び一般管理費は前年同期から45億円の増加となりました。営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年同期から51億円増加の133億円(同63.6%増)となりました。営業外収支は円高に伴う為替差損の計上等により前年同期から悪化し、経常利益は前年同期を35億円上回る128億円(同38.8%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、23億円増加の86億円(同38.0%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間の平均為替レートは1米ドル152.8円、1ユーロ166.0円でした。