売上高
連結
- 2019年3月31日
- 182億8500万
- 2020年3月31日 -18.19%
- 149億5900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/25 10:12
(注)当社は、取締役等を対象とする業績連動型株式報酬制度を導入しております。なお、株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社の株式については、1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)の算定上、普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 58,230 148,190 226,051 323,249 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △4,299 3,652 7,454 8,579 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、従来「半導体製造装置事業(SE)」としていた報告セグメントの名称を「半導体製造装置事業(SPE)」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。2020/06/25 10:12
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2020/06/25 10:12
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. 57,717 SPE Intel Corporation 34,218 SPE - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
各報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 10:12 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、従来「半導体製造装置事業(SE)」としていた報告セグメントの名称を「半導体製造装置事業(SPE)」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。2020/06/25 10:12
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/25 10:12
2 ( )内は構成比であります。 - #7 売上高、売上原価及び売上総利益に関する注記
- ※1 売上総利益は売上高から売上原価を控除した金額を示しております。2020/06/25 10:12
- #8 役員の報酬等(連結)
- 「業績連動型株式報酬」は、最大で「基本報酬」の40%程度まで付与する設計となっています。ただし、株価の変動によりその金銭価値は変化します。2020/06/25 10:12
業績を測る指標には、経営基盤の強化を意図し、売上高対市場伸び率比、営業利益率、ROE、中期経営計画営業利益進捗率等の指標(いずれも連結ベース)に加えて、持続可能な企業価値向上を可能とするために、内部統制・ガバナンス、環境安全の指標等を使い実績を測っています。また、各指標の達成度を点数換算し、業績連動報酬の額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る主な指標の目標及び実績は次のとおりです。 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社は、経営監視機能の強化と経営の客観性維持のため、企業経営等において豊富な経験を有した社外取締役を3名選任しております。また、企業経営の透明性、健全性、効率性を確保するため、豊富な知見、経験等を有した社外監査役を2名選任しております。2020/06/25 10:12
社外取締役齋藤茂は株式会社トーセの代表取締役会長兼CEOでありますが、当社と同社との間に取引関係はありません。社外取締役依田誠は、株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーションの相談役でありますが、当社と同社との間に取引関係はありません。社外取締役高須秀視はローム株式会社の出身でありますが、当社と同社との間に取引関係はありません。社外監査役吉川哲朗は京都みらい法律事務所の所長弁護士でありますが、当社と同事務所との間に取引関係はありません。社外監査役横山誠二は横山誠二公認会計士事務所の公認会計士でありますが、当社と同事務所の間に取引関係はありません。また、同氏は有限責任監査法人トーマツの出身であり、当社と同法人の間に取引関係がありますが、その取引額は同法人の売上高の0.1%未満と僅少であります。(取引額は当事業年度実績)
なお、社外取締役および社外監査役の当社株式の保有状況については、「① 役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/06/25 10:12
(2)経営方針、経営環境及び対処すべき課題創業の精神 
思考展開 常に「自社の技術や製品にどう結びつくのか」、「何が不足しているか」を考え、新しい事業や製品の創造に果敢に挑む強い精神 企業理念 未来共有人間形成技術追求 未来をみつめ社会の期待と信頼に応える働く喜びを通じて人をつくる独自技術の追究と技術の融合を推進する 経営大綱 SCREENグループが展開する事業のあるべき姿とその実現に向けたグランドデザイン。「Innovation for a Sustainable World」のキャッチフレーズのもと、その実現にあたる。
当社グループは、2018年3月期~2020年3月期におきまして、「グループの成長と質の向上」を基本コンセプトとした中期3カ年経営計画「Challenge 2019」に取り組んできました。本中期3カ年経営計画におきましては、半導体需要拡大を受け半導体製造装置が売上をけん引し、売上高3,000億円規模の事業基盤を確立することができました。一方で、2年目以降、変動費率の上昇や海外拠点の強化・増産に伴う人件費等の固定費増加などにより収益性は後退し、加えて、キャッシュ・フローの創出にも課題を残す結果となりました。
これらの課題に加え、社会の課題やニーズの変化にも対応することで、社会的価値と経済的価値を追求すべく、具体的な施策を推進してまいります。社会的価値としましては、国際環境イニシアチブSBT*(Science Based Targets)への参画により環境保護への取り組みを強化するなど、SDGs*(持続可能な開発目標)に即して、ESG*(環境、社会、ガバナンス)経営をさらに推進してまいります。経済的価値としましては、既存事業のさらなる強化を図りながら、収益性と効率性を高めるべく、ROIC指標を導入するなど、継続して経済的価値を創出できる体制を進めてまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績2020/06/25 10:12
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は3,232億4千9百万円と前期に比べ、409億8千5百万円(11.3%)減少しました。利益面につきましては、固定費の削減を進めたものの、売上の減少などにより、前期に比べ、営業利益は170億8千3百万円(57.6%)減少の125億6千1百万円、経常利益は176億4千2百万円(60.3%)減少の116億3千6百万円となりました。また、特別損失として、投資有価証券評価損や固定資産に係る減損損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は130億4千8百万円(72.3%)減少の50億1千万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2020/06/25 10:12
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高および営業収益 36,121百万円 25,995百万円 仕入高 113 96