退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 45億8200万
- 2022年3月31日 -5.43%
- 43億3300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2022/06/28 15:31
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳(百万円)2022/06/28 15:31
(注)1 評価性引当額の主な変動の内容は、外国税額控除繰越額及び税務上の繰越欠損金に係る、評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 未払事業税 50 139 退職給付に係る負債 1,515 1,388 未実現利益 885 1,405
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額(百万円) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2022/06/28 15:31
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しており、退職一時金制度(非積立型制度)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、当連結会計年度において、一部の連結子会社の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
2.確定給付制度