ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 11億8100万
- 2014年12月31日 +11.85%
- 13億2100万
- 2015年12月31日 +7.95%
- 14億2600万
- 2016年12月31日 -14.73%
- 12億1600万
- 2017年12月31日 +366.45%
- 56億7200万
- 2018年12月31日 +4.62%
- 59億3400万
- 2019年12月31日 -35.69%
- 38億1600万
- 2020年12月31日 -23.45%
- 29億2100万
- 2021年12月31日 +3.01%
- 30億900万
- 2022年12月31日 +33.33%
- 40億1200万
- 2023年12月31日 -27.04%
- 29億2700万
- 2024年12月31日 +26.79%
- 37億1100万
- 2025年12月31日 +16.71%
- 43億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 10:46
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、日本国内においては、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が引き続き好調であったほか、ニードルレスアクセスポート付輸液セットの販売が堅調に推移した一方で、医療用手袋や栄養セットの販売が減少しました。海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、医療需要の回復による市場の活性化を受け、主力の成分献血用回路や血液バッグが売上を伸ばしたほか、円安による円貨換算額の増加も加わり、売上を押上げました。2024/02/13 10:46
以上の結果、売上高は、前年同四半期に比べ11億16百万円増加の480億35百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。
利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費等の高騰に加え、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことにより、営業利益は77百万円(前年同四半期比83.6%減)となりました。また、持分法による投資利益や補助金収入の計上などにより、経常利益は2億63百万円(前年同四半期比37.2%減)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。