有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)利益配分の基本方針
当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して利益還元を決定することを基本としております。具体的には連結配当性向を40%以上とするとともに、自己株式取得を機動的に行ってまいります。
中期経営計画「PROGRESSIVE PLUS 2027」(2025年度~2027年度)期間におきましては、3年間累計で総還元性向を50%以上とし、本中期経営計画期間の減配は行いません。
(2)当事業年度の配当決定に当たっての考え方
上記基本方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、2026年6月26日開催予定の第73回定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の処分の件」を上程しております。当該議案が原案どおり承認可決された場合、1株につき70円となり、中間配当金として45円をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株につき115円となります。
(3)内部留保資金の使途
将来の利益の源泉となる新製品開発や事業戦略への投資に活用してまいります。
(注) 当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日現在の最終の株主名簿に記載または記録された株主に中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して利益還元を決定することを基本としております。具体的には連結配当性向を40%以上とするとともに、自己株式取得を機動的に行ってまいります。
中期経営計画「PROGRESSIVE PLUS 2027」(2025年度~2027年度)期間におきましては、3年間累計で総還元性向を50%以上とし、本中期経営計画期間の減配は行いません。
(2)当事業年度の配当決定に当たっての考え方
上記基本方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、2026年6月26日開催予定の第73回定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の処分の件」を上程しております。当該議案が原案どおり承認可決された場合、1株につき70円となり、中間配当金として45円をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株につき115円となります。
(3)内部留保資金の使途
将来の利益の源泉となる新製品開発や事業戦略への投資に活用してまいります。
(注) 当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日現在の最終の株主名簿に記載または記録された株主に中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2025年11月13日 | 取締役会決議 | 999 | 45 |
| 2026年6月26日 | 定時株主総会決議 (予定) | 1,523 | 70 |