- 7744
- 2026/08/31
- 時価
- 2294億円
- PER 予
- 13.31倍
- 2010年以降
- 赤字-44.97倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.17-1.54倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.56%
- ROE 予
- 7.22%
- ROA 予
- 4.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 企業買収について(発生可能性:中 影響度:中)2023/03/24 13:59
当社グループは、成長戦略実現のため、今後も積極的に企業買収を実施する予定です。企業買収にあたり、対象となる企業の資産内容や事業状況についてデューディリジェンス(適正価値精査)を実施し、事前にリスクを把握しております。しかしながら、事業環境や競合状況の変化等に伴って当社グループが期待する利益成長やシナジー効果が目論見どおりに実現できない可能性があり、また今後予期しない債務又は追加投入資金等が発生する可能性があり、これらが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクにつきましては発生時期の予想は困難でありますが、定期的なモニタリングを通じ、最重要会議体にて適宜報告・議論を行う体制をとり、リスクに備えております。また、発生の兆候が認識された際は、適切な測定手続きを通じて、適正に財務諸表に反映する体制をとっております。業務執行と監督の体制は「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」を、リスクが顕在化したときの影響額については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 10.のれん及び無形資産」をご参照ください。
(9) のれんについて(発生可能性:中 影響度:中) - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2023/03/24 13:59
(1) 増減表 - #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/03/24 13:59
(5) 子会社の支配喪失による収支前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 取得した子会社の純資産 25,706 - のれん 13,842 - 非支配持分 △0 -
子会社でなくなった会社に関する支配喪失時の資産及び負債並びに受取対価と支配喪失による収支の関係は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。2023/03/24 13:59
4 のれんの調整額は、非継続事業に属するのれんの額であります。
5 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。) - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/24 13:59
取得した資産及び引き受けた負債については、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間末において取得対価の配分が完了しております。金額 負債合計 8,392 のれん 12,910
これにより、取得対価の前連結会計年度末の暫定的な会計処理を確定し、主に無形資産が5,195百万円減少し、のれんが5,218百万円増加しております。 - #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った重要な見積り及び判断を行った項目で連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断項目は以下のとおりであります。2023/03/24 13:59
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損」)
のれんの減損の判断及び耐用年数を確定できない無形資産の減損金額を判断する際に、のれんが配分された又は耐用年数を確定できない無形資産が属する資金生成単位グループの回収可能価額の見積りが必要となります。 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/24 13:59
当連結会計年度において、ものづくり(音響機器関連)セグメントに属するPEAG, LLC dba JLab Audio及びその他セグメントに属する株式会社プリメディカの非金融資産について、入手できる情報を基に回収可能価額を見積ったところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 音響機器関連 PEAG, LLC dba JLab Audio のれん - 5,914 音響機器関連計 - 5,914 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・受取対価の公正価値及び残存部分の公正価値の合計2023/03/24 13:59
・子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額
② 関連会社 - #9 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/03/24 13:59
(単位:百万円)前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 資本合計のうち当社グループの持分 682 498 のれん相当額及び連結調整 3,853 1,752 投資の帳簿価額 4,536 2,251
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、505億67百万円の増加となりました。これは主に現金及び現金同等物が582億95百万円増加し、売上債権及びその他の債権が70億30百万円減少したことによるものであります。2023/03/24 13:59
非流動資産は、74億50百万円の減少となりました。これは主にその他の金融資産が325億8百万円増加し、使用権資産が57億73百万円、のれんが235億90百万円、無形資産が47億62百万円減少したことによるものであります。
負債合計は230億16百万円の減少となりました。これは主に未払法人所得税が342億25百万円、繰延税金負債が65億95百万円増加し、仕入債務及びその他の債務が69億86百万円、借入金(流動・非流動)が475億65百万円、契約負債が31億68百万円、リース負債(流動・非流動)が58億5百万円減少したことによるものであります。 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/03/24 13:59
(単位:百万円) 使用権資産 16 8,663 2,889 のれん 10 72,179 48,589 無形資産 10 83,065 78,302