有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については会社別にグルーピングを行っております。なお、売却等処分の意思決定がされた資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
スイスの製造拠点をドイツへ移転することに伴い、使用見込みがなくなった生産設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(264,340千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、機械装置及び運搬具50,632千円、使用権資産213,707千円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、売却見込みがないことから正味売却価額を零と評価しております。
将来の使用が見込まれていない遊休資産のうち、収益性が低下した土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,638千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づいて評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 生産設備 | スイス連邦ヴォー州 | 機械装置及び運搬具 使用権資産 |
| 遊休資産 | 長野県南佐久郡 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社別にグルーピングを行っております。なお、売却等処分の意思決定がされた資産及び将来の使用が見込まれていない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
スイスの製造拠点をドイツへ移転することに伴い、使用見込みがなくなった生産設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(264,340千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、機械装置及び運搬具50,632千円、使用権資産213,707千円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、売却見込みがないことから正味売却価額を零と評価しております。
将来の使用が見込まれていない遊休資産のうち、収益性が低下した土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,638千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、正味売却価額により算定しており、適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づいて評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。