- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「IoT関連事業」、「環境エネルギー事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の3つを報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度において、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を譲渡し、同社を連結の範囲から除外したことにより、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、報告セグメントから除外し「その他」として表示しております。このため、当連結会計年度より「IoT関連事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/08/27 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「環境エネルギー事業」であります。
2.調整額の内訳は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、全社費用(主として本社管理部門費)が△764,876千円、棚卸資産の調整額が△70,708千円、セグメント間取引消去が0千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産が92,363千円であります。全社資産の主なものは当社の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費又は有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/08/27 14:40 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)分離した事業の内容
当社の連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの環境エネルギー事業(輪転印刷機向け乾燥脱臭装置、排ガス処理装置等の開発・製造・販売)
(3)事業分離を行った主な理由
2026/08/27 14:40- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、検査用光源装置(IoT関連事業)、乾燥脱臭装置(環境エネルギー事業)、精密除振装置(インダストリー4.0推進事業)及び歯車試験機(インダストリー4.0推進事業)等の機械装置の開発・製造・販売を主に行っております。当社グループでは、主として顧客との販売契約に基づいて製品を顧客に納入・設置することを履行義務として識別しており、製品の設置が完了した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/08/27 14:40- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「環境エネルギー事業」であります。
2.その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
2026/08/27 14:40- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「IoT関連事業」、「環境エネルギー事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の3つを報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度において、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を譲渡し、同社を連結の範囲から除外したことにより、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、報告セグメントから除外し「その他」として表示しております。このため、当連結会計年度より「IoT関連事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/08/27 14:40- #7 沿革
2【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 2023年4月 | 長崎県長崎市に長崎開発センター(現・インキュベーションセンター マーケティング室)を開設 |
| 2025年7月 | 株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を売却し、環境エネルギー事業から撤退 |
2026/08/27 14:40- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は4,822百万円(前期の売上高6,668百万円に比し、27.7%の減少)、売上総利益は2,426百万円(前期の売上総利益3,004百万円に比し、19.2%の減少)となりました。また、営業利益は702百万円(前期の営業利益1,418百万円に比し、50.5%の減少)、経常利益は835百万円(前期の経常利益1,386百万円に比し、39.7%の減少)、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は530百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純利益979百万円に比し、45.8%の減少)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。なお、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を2025年7月2日に譲渡したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲から除外しております。このため、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より報告セグメントから除外し、「その他」として表示しており、下記の「その他」は組み替え後の前期と比較しております。
(IoT関連事業)
2026/08/27 14:40