四半期報告書-第24期第3四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社BIJは、平成27年11月16日開催の取締役会において、株式会社Cuonの全株式の取得を決議し、子会社化することといたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Cuon
事業の内容 Webシステムの受託開発・メンテナンス、ITコンサルティング、人材派遣
②企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社BIJは、以前ソフトウエア開発分野に携わった経験があり、今後の市場拡大が予想される車両自動運転等のIoT分野において、経験豊富なエンジニアを確保し、技術優位性の向上を目指しております。
Webシステムの開発・運用・コンサルティングを得意とする株式会社Cuonは、プログラミング言語Rubyを用い、大手企業のWebシステムの受託開発等を手掛け、売上を拡大しております。
当社の連結子会社である株式会社BIJが株式会社Cuonを子会社化することにより、当社グループの新たな市場への進出が可能となり、グループ全体の企業価値の向上に繋がるものと判断いたしました。
③企業結合日
平成27年12月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BIJが現金を対価として株式会社Cuonの発行済株式の100%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
株式会社Cuonの決算日は12月末であり、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、同社の平成27年12月1日から平成27年12月31日までの業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
269,954千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社BIJは、平成27年11月16日開催の取締役会において、株式会社Cuonの全株式の取得を決議し、子会社化することといたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Cuon
事業の内容 Webシステムの受託開発・メンテナンス、ITコンサルティング、人材派遣
②企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社BIJは、以前ソフトウエア開発分野に携わった経験があり、今後の市場拡大が予想される車両自動運転等のIoT分野において、経験豊富なエンジニアを確保し、技術優位性の向上を目指しております。
Webシステムの開発・運用・コンサルティングを得意とする株式会社Cuonは、プログラミング言語Rubyを用い、大手企業のWebシステムの受託開発等を手掛け、売上を拡大しております。
当社の連結子会社である株式会社BIJが株式会社Cuonを子会社化することにより、当社グループの新たな市場への進出が可能となり、グループ全体の企業価値の向上に繋がるものと判断いたしました。
③企業結合日
平成27年12月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BIJが現金を対価として株式会社Cuonの発行済株式の100%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
株式会社Cuonの決算日は12月末であり、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、同社の平成27年12月1日から平成27年12月31日までの業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 400,000千円 |
| 取得原価 | 400,000千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
269,954千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却