四半期報告書-第23期第2四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 明立精機株式会社
事業の内容 精密除振装置などの製造販売
これに伴い、明立精機株式会社の子会社であるMEIRITZ KOREA CO.,LTD(韓国)及びMEIRITZ SHANGHAI CO.,LTD(中国)も子会社となりました。
②企業結合を行った主な理由
当社の半導体関連の取引先を活用した精密除振装置の拡販の実現並びに明立精機株式会社の韓国・中国子会社を活用したCCD及びC-MOSイメージャ検査用光源装置の拡販の実現に関しての相乗効果を目的としております。
③企業結合日
平成26年10月17日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として明立精機株式会社の発行済株式の100%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月31日をみなし取得日としており、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当第2四半期連結累計期間においては被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
57,571千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 明立精機株式会社
事業の内容 精密除振装置などの製造販売
これに伴い、明立精機株式会社の子会社であるMEIRITZ KOREA CO.,LTD(韓国)及びMEIRITZ SHANGHAI CO.,LTD(中国)も子会社となりました。
②企業結合を行った主な理由
当社の半導体関連の取引先を活用した精密除振装置の拡販の実現並びに明立精機株式会社の韓国・中国子会社を活用したCCD及びC-MOSイメージャ検査用光源装置の拡販の実現に関しての相乗効果を目的としております。
③企業結合日
平成26年10月17日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として明立精機株式会社の発行済株式の100%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月31日をみなし取得日としており、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当第2四半期連結累計期間においては被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 319,992千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 48,092千円 |
| 取得原価 | 368,084千円 |
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
57,571千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。