- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ.執行役報酬に関する方針
執行役報酬は、基本報酬と業績連動報酬により構成しております。基本報酬は当社経営環境・他社水準などを考慮して仕事に打ち込むに必要且つ十分な額とし、業績連動報酬は、営業利益に関する複数の評価指標の達成度に応じて支給しております。また、執行役の退職に際しては、役員退職慰労金を支給しております。
<業績連動報酬の算定方法>執行役に支給する業績連動報酬は、執行役就任時の期に属する9月1日から8月31日までの1年間における連結営業利益の「直近過去2期平均比達成度」、「過去最高期比達成度」に月額基本報酬額を乗じた額の和とする。
2018/11/26 11:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2018/11/26 11:14- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/11/26 11:14
- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2018/11/26 11:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しております。
2018/11/26 11:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
企業価値を増大するために、営業利益伸び率を重要と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率につきましても重要視しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2018/11/26 11:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
開発面については、引き続き「世界一の品質」を実現・維持するための既存製品改良研究を行うとともに、先進国での売上拡大を目指して製品開発を進め、当連結会計年度中の新製品として耳鼻科手術に用いられる「ENTナイフ」及び眼科手術に用いられる「サイドポートナイフ」(サージカル関連製品)を発売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は 20,102百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は 5,080百万円(同19.2%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差益が前期より減少したことにより 5,221百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益はSchütz Dental GmbH株式譲渡に伴う関係会社株式売却損及びのれん減損損失を計上したものの、投資有価証券売却益の増加もあり 3,770百万円(同13.7%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
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