有価証券報告書-第41期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは計測・計量機器及び医療・健康機器を生産、販売しており、国内においては当社及び子会社が、海外においては米州(アメリカ、カナダ)、欧州(イギリス、ドイツ、ロシア)、アジア・オセアニア(中国、韓国、インド、オーストラリア、ベトナム)の各地域を各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品「計測・計量機器」及び「医療・健康機器」の生産、販売体制を基礎にして地域別のセグメントから構成されており、2つの製品群別に「日本」「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」を報告セグメントとしております。なお、各製品群に属する主要な製品は以下の通りであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1.(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,840百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,432百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△10,453百万円にはセグメント間取引消去△13,642百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,189百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注) 1.(1) セグメント利益の調整額△1,434百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,542百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,763百万円にはセグメント間取引消去△13,686百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,923百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは計測・計量機器及び医療・健康機器を生産、販売しており、国内においては当社及び子会社が、海外においては米州(アメリカ、カナダ)、欧州(イギリス、ドイツ、ロシア)、アジア・オセアニア(中国、韓国、インド、オーストラリア、ベトナム)の各地域を各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品「計測・計量機器」及び「医療・健康機器」の生産、販売体制を基礎にして地域別のセグメントから構成されており、2つの製品群別に「日本」「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」を報告セグメントとしております。なお、各製品群に属する主要な製品は以下の通りであります。
| 製品群 | 主要製品 |
| 計測・計量機器事業 | 計測・制御・シミュレーションシステム、音・振動解析装置、A/D・D/A変換器、電子銃、試験機、電子天秤、重量天秤、台秤、商業秤、個数計、計量システム、インジケータ、ロードセル、ウェイトチェッカ、金属検出機、工業計測機器、油圧試験装置、排ガス計測機器等 |
| 医療・健康機器事業 | 家庭用デジタル血圧計、血圧監視装置、全自動血圧計、精密体重計、超音波吸入器等 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 計測・計量機器事業 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 17,613 | 3,042 | 848 | 2,826 | 24,330 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2,377 | 193 | 83 | 2,508 | 5,163 |
| 計 | 19,991 | 3,236 | 932 | 5,334 | 29,494 |
| セグメント利益又は損失(△) | 812 | 131 | 54 | 5 | 1,003 |
| セグメント資産 | 32,261 | 2,575 | 693 | 3,709 | 39,239 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 961 | 33 | 7 | 76 | 1,078 |
| のれんの償却額 | 21 | 20 | - | - | 41 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,106 | 23 | 6 | 54 | 1,191 |
| 医療・健康機器事業 | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,344 | 3,845 | 6,286 | 392 | 15,868 | - | 40,199 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 5,925 | 1 | - | 4,788 | 10,715 | △15,878 | - |
| 計 | 11,270 | 3,846 | 6,286 | 5,181 | 26,584 | △15,878 | 40,199 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,302 | △55 | 603 | 120 | 1,971 | △1,840 | 1,133 |
| セグメント資産 | 6,417 | 2,322 | 4,706 | 2,969 | 16,416 | △10,453 | 45,202 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 195 | 13 | 84 | 72 | 367 | 49 | 1,496 |
| のれんの償却額 | - | 10 | - | - | 10 | - | 52 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 354 | 27 | 54 | 126 | 563 | 53 | 1,807 |
(注) 1.(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,840百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,432百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△10,453百万円にはセグメント間取引消去△13,642百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,189百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 計測・計量機器事業 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 18,710 | 3,736 | 935 | 3,291 | 26,674 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2,623 | 141 | 75 | 2,772 | 5,613 |
| 計 | 21,334 | 3,878 | 1,011 | 6,064 | 32,288 |
| セグメント利益 | 1,226 | 175 | 16 | 271 | 1,690 |
| セグメント資産 | 33,741 | 2,697 | 711 | 4,200 | 41,350 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,040 | 32 | 7 | 71 | 1,151 |
| のれんの償却額 | 21 | 20 | - | - | 42 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,159 | 87 | 7 | 159 | 1,413 |
| 医療・健康機器事業 | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,992 | 4,772 | 7,286 | 394 | 17,445 | - | 44,120 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 6,896 | - | - | 5,093 | 11,990 | △17,603 | - |
| 計 | 11,888 | 4,772 | 7,286 | 5,488 | 29,435 | △17,603 | 44,120 |
| セグメント利益 | 1,493 | 5 | 486 | 137 | 2,122 | △1,434 | 2,378 |
| セグメント資産 | 5,512 | 2,627 | 4,621 | 2,739 | 15,501 | △9,763 | 47,087 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 234 | 20 | 97 | 62 | 415 | 52 | 1,620 |
| のれんの償却額 | - | 13 | - | - | 13 | - | 56 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 234 | 82 | 58 | 43 | 419 | 74 | 1,907 |
(注) 1.(1) セグメント利益の調整額△1,434百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,542百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,763百万円にはセグメント間取引消去△13,686百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,923百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・オセアニア | 合計 | ||
| うち米国 | うちロシア | |||||
| 20,480 | 6,883 | 5,155 | 8,046 | 6,237 | 4,788 | 40,199 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・オセアニア | 合計 | ||
| うち米国 | うちロシア | |||||
| 21,413 | 8,263 | 6,552 | 8,815 | 7,030 | 5,628 | 44,120 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・オセアニア | 合計 |
| 7,461 | 607 | 67 | 961 | 9,098 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・オセアニア | 合計 |
| 7,334 | 661 | 74 | 1,028 | 9,097 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 計測・計量機器事業 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |
| 減損損失 | ― | ― | ― | 2 | 2 |
| 医療・健康機器事業 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | ― | 10 | 10 | ― | 12 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 計測・計量機器事業 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |
| 当期償却額 | 21 | 20 | ― | ― | 41 |
| 当期末残高 | 70 | 69 | ― | ― | 140 |
| 医療・健康機器事業 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 当期償却額 | ― | 10 | ― | ― | 10 | ― | 52 |
| 当期末残高 | ― | 40 | ― | ― | 40 | ― | 181 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 計測・計量機器事業 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |
| 当期償却額 | 21 | 20 | ― | ― | 42 |
| 当期末残高 | 48 | 46 | ― | ― | 94 |
| 医療・健康機器事業 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 当期償却額 | ― | 13 | ― | ― | 13 | ― | 56 |
| 当期末残高 | ― | 51 | ― | ― | 51 | ― | 146 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。