訂正有価証券報告書-第38期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 トヨフレックス株式会社
事業の内容
ユニット設計品、射出成型品、医療部材、並びにワイヤーロープなどの開発・製造・販売。
なお、当該会社の傘下には、子会社2社及び孫会社1社(すべて100%出資)が存在します。
(2)企業結合を行った主な理由
トヨフレックス株式会社は、主に産業機器分野を中心としたユニット設計品などを生産する製造会社であり、主力工場としてセブ島(フィリピン)に生産拠点を持ち、高い生産能力を有する企業であります。販売市場として自動車市場、インテリア建材市場、さらには医療機器市場などへの部材提供も手がけております。
当社グループとトヨフレックス株式会社は、対象となる販売市場の重複は少なく、相互の補完性が高いといえます。また、トヨフレックス株式会社は、ワイヤーロープの技術や射出成型技術並びに小型金型プレス技術などをコアにしたユニット設計品を手がけており、相互の技術的なシナジー効果についても期待されます。
なお、トヨフレックス株式会社が当社グループに加わり、デバイス事業の一翼を担うことは、製造拠点がタイに集中している当社グループにとって、大規模災害に対する事業継続計画(BCP)上の対策として有効であります。
また、トヨフレックス株式会社が保有するユニット設計技術を生かすことにより、当社グループの医療部材ビジネスの成長・拡大にも寄与できるものと認識しております。
(3)企業結合日
平成25年9月17日(株式取得日)
平成25年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 500,101千円
取得に直接要した費用 12,000千円
取得原価 512,101千円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
319,410千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 2,990,638千円
固定資産 1,947,657千円
資産合計 4,938,295千円
流動負債 2,165,887千円
固定負債 1,940,896千円
負債合計 4,106,783千円
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 朝日インテック株式会社
事業の内容 医療機器及び極細ステンレスワイヤーロープの開発・製造・販売
被結合企業の名称 朝日インテックジーマ株式会社(連結子会社)
事業の内容 樹脂技術を中心とした研究開発及び医療部材の製造・販売
(2)企業結合日
平成25年10月1日
(3)企業結合の法的形式
朝日インテック株式会社を存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
朝日インテック株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの経営資源の集中と効率化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 トヨフレックス株式会社
事業の内容
ユニット設計品、射出成型品、医療部材、並びにワイヤーロープなどの開発・製造・販売。
なお、当該会社の傘下には、子会社2社及び孫会社1社(すべて100%出資)が存在します。
(2)企業結合を行った主な理由
トヨフレックス株式会社は、主に産業機器分野を中心としたユニット設計品などを生産する製造会社であり、主力工場としてセブ島(フィリピン)に生産拠点を持ち、高い生産能力を有する企業であります。販売市場として自動車市場、インテリア建材市場、さらには医療機器市場などへの部材提供も手がけております。
当社グループとトヨフレックス株式会社は、対象となる販売市場の重複は少なく、相互の補完性が高いといえます。また、トヨフレックス株式会社は、ワイヤーロープの技術や射出成型技術並びに小型金型プレス技術などをコアにしたユニット設計品を手がけており、相互の技術的なシナジー効果についても期待されます。
なお、トヨフレックス株式会社が当社グループに加わり、デバイス事業の一翼を担うことは、製造拠点がタイに集中している当社グループにとって、大規模災害に対する事業継続計画(BCP)上の対策として有効であります。
また、トヨフレックス株式会社が保有するユニット設計技術を生かすことにより、当社グループの医療部材ビジネスの成長・拡大にも寄与できるものと認識しております。
(3)企業結合日
平成25年9月17日(株式取得日)
平成25年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 500,101千円
取得に直接要した費用 12,000千円
取得原価 512,101千円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
319,410千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 2,990,638千円
固定資産 1,947,657千円
資産合計 4,938,295千円
流動負債 2,165,887千円
固定負債 1,940,896千円
負債合計 4,106,783千円
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 朝日インテック株式会社
事業の内容 医療機器及び極細ステンレスワイヤーロープの開発・製造・販売
被結合企業の名称 朝日インテックジーマ株式会社(連結子会社)
事業の内容 樹脂技術を中心とした研究開発及び医療部材の製造・販売
(2)企業結合日
平成25年10月1日
(3)企業結合の法的形式
朝日インテック株式会社を存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
朝日インテック株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの経営資源の集中と効率化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。