四半期報告書-第193期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。
「電子部品」事業の規模が縮小したことに伴い、同事業を報告セグメントから除外し「その他」に含めてお
ります。同事業の前第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は7,932百万円、セグメント利益は674百万
円でした。
また、事業の帰属を見直し、防音事業を「楽器」事業から「音響機器」事業に変更しております。変更の影
響額は軽微です。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記
載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社及び国内連結子会社は
定率法、海外連結子会社は主に定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更し
ております。
当該変更により、従来の方法と比べて、セグメント利益が、「楽器」事業で166百万円、「音響機器」事業で
58百万円それぞれ増加、「その他」で10百万円減少しております。
(セグメント区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。
「電子部品」事業の規模が縮小したことに伴い、同事業を報告セグメントから除外し「その他」に含めてお
ります。同事業の前第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は7,932百万円、セグメント利益は674百万
円でした。
また、事業の帰属を見直し、防音事業を「楽器」事業から「音響機器」事業に変更しております。変更の影
響額は軽微です。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記
載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社及び国内連結子会社は
定率法、海外連結子会社は主に定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更し
ております。
当該変更により、従来の方法と比べて、セグメント利益が、「楽器」事業で166百万円、「音響機器」事業で
58百万円それぞれ増加、「その他」で10百万円減少しております。