- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/01/28 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1. | 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材関連事業を含んでおります。 |
| | (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34,872千円は、未実現利益に係るものであります。 |
| 3. | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
2021/01/28 9:01- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自動車関連事業につきましては、今後の主力製品となる部分ウッドステアリングハンドルや3Dドライ転写ステアリングハンドルを収益の柱と位置づけ、改善活動を推進し売上高と利益の確保に努めてまいります。
以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を最大限考慮し、売上高13,400百万円(前期比1.7%減)、営業利益350百万円(前期比37.7%減)、経常利益450百万円(前期比40.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前期比31.9%減)を見込んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/01/28 9:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(猟銃事業)
ボルトアクションライフルにつきましては、販売数量・売上高ともに前期を若干上回りましたが、上下二連銃につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による射撃場の一時閉鎖や競技会の中止等により、販売数量・売上高ともに前期を大きく下回りました。その結果、売上高は7,403,560千円(前期比9.3%減)、セグメント利益(営業利益)は390,165千円(前期比44.0%減)となりました。
(工作機械事業)
2021/01/28 9:01