- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、総資産は406億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億55百万円増加いたしました。
当連結会計年度末における流動負債は81億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億27百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が9億21百万円、電子記録債務が11億93百万円、短期借入金が5億40百万円減少したことによるものであります。固定負債は73億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億55百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が1億94百万円減少したものの、長期借入金が5億58百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は155億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億71百万円減少いたしました。
2025/06/27 13:30- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
匿名組合出資金は特別目的会社に対する匿名組合出資であり、発行体の信用リスク及び金利変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、借入金のうち、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資及び新規事業投資に係る資金調達としております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
2025/06/27 13:30