有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、経営の基本方針の一つとして「利益ある成長」を掲げており、利益配分につきましても、将来の事業展開と企業体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間及び期末の年2回の剰余金配当によって、安定的かつ継続的に株主の皆様への利益還元を実施していくことを基本方針としております。また、配当の決定機関は株主総会ですが、会社法第454条第5項の定めにより、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当ができる旨を定款で規定しております。
当事業年度の配当につきましては、景気の回復傾向にもかかわらず遊技市場が引き続き縮小基調にあること等、経営環境は依然として厳しく先行き不透明ではあるものの、期間業績が比較的順調に推移いたしましたことを踏まえ、当事業年度(平成26年3月期)における業績の動向及び財務状況等を総合的に勘案し慎重に検討いたしました結果、上記の方針に基づき、1株当たり5円の期末配当を実施することを決定いたしました。
また、内部留保資金の使途につきましては、市場ニーズの動向を踏まえた戦略的投資、並びに持続的で安定した成長に不可欠な企業体質の強化、すなわち高付加価値を生み出す技術力、収益力、財務体質、コスト競争力等の強化を通じ、経営環境の変化に柔軟に対応し長期的な視点から将来的な企業価値を高め、安定した利益配分の継続を可能とするための基盤整備に充当していく方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、景気の回復傾向にもかかわらず遊技市場が引き続き縮小基調にあること等、経営環境は依然として厳しく先行き不透明ではあるものの、期間業績が比較的順調に推移いたしましたことを踏まえ、当事業年度(平成26年3月期)における業績の動向及び財務状況等を総合的に勘案し慎重に検討いたしました結果、上記の方針に基づき、1株当たり5円の期末配当を実施することを決定いたしました。
また、内部留保資金の使途につきましては、市場ニーズの動向を踏まえた戦略的投資、並びに持続的で安定した成長に不可欠な企業体質の強化、すなわち高付加価値を生み出す技術力、収益力、財務体質、コスト競争力等の強化を通じ、経営環境の変化に柔軟に対応し長期的な視点から将来的な企業価値を高め、安定した利益配分の継続を可能とするための基盤整備に充当していく方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 466,710 | 5 |