7936 アシックス

7936
2026/08/17
時価
3兆7811億円
PER 予
30.41倍
2010年以降
赤字-74.18倍
(2010-2025年)
PBR
10.18倍
2010年以降
1.02-11.19倍
(2010-2025年)
配当 予
0.85%
ROE 予
33.46%
ROA 予
17.66%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
【閲覧】

連結

2013年3月31日
2601億9800万
2014年3月31日 +26.62%
3294億6400万

個別

2013年3月31日
513億3300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)76,563153,657238,259329,464
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)9,95514,38225,36927,693
2014/06/20 9:44
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「日本地域」、「米州地域」、「欧州地域」、「オセアニア地域」、「東アジア地域」は、主にスポーツ用品等を販売しており、「その他事業」は、ホグロフスブランドのアウトドア用品を製造および販売しております。
なお、当社グループは、国内の組織再編として、吸収分割および吸収合併により、平成25年1月1日付で、世界本社機能と日本事業を分離し、当社における日本事業をアシックスジャパン株式会社およびアシックス販売株式会社に移管いたしました。これにより従来「日本地域」に含まれていた当社および国内製造子会社の業績を調整額に移行させることで、「日本地域」には日本事業のマーケティング・販売機能の業績のみを反映させ、セグメント情報の有用性をさらに高めることといたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、報告セグメントを上記のとおりに変更することといたしました。前第3四半期連結累計期間についてセグメント売上高、セグメント利益又は損失、セグメント資産、その他の項目の金額を、変更後の報告セグメント区分により収集していないため、これによる前連結会計年度のセグメント利益等を算出することは実務上困難なため、開示を行っておりません。また、当連結会計年度の報告セグメントを前連結会計年度の区分方法により作成することも実務上困難であり、また、情報の有用性に鑑み、経営者にも報告されていないため、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2014/06/20 9:44
#3 セグメント表の脚注(連結)
1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産およびセグメント間債権債務消去等によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 9:44
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
亜瑟士商事股份有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/20 9:44
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 9:44
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当社グループは、国内の組織再編として、吸収分割および吸収合併により、平成25年1月1日付で、世界本社機能と日本事業を分離し、当社における日本事業をアシックスジャパン株式会社およびアシックス販売株式会社に移管いたしました。これにより従来「日本地域」に含まれていた当社および国内製造子会社の業績を調整額に移行させることで、「日本地域」には日本事業のマーケティング・販売機能の業績のみを反映させ、セグメント情報の有用性をさらに高めることといたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、報告セグメントを上記のとおりに変更することといたしました。前第3四半期連結累計期間についてセグメント売上高、セグメント利益又は損失、セグメント資産、その他の項目の金額を、変更後の報告セグメント区分により収集していないため、これによる前連結会計年度のセグメント利益等を算出することは実務上困難なため、開示を行っておりません。また、当連結会計年度の報告セグメントを前連結会計年度の区分方法により作成することも実務上困難であり、また、情報の有用性に鑑み、経営者にも報告されていないため、開示を行っておりません。
2014/06/20 9:44
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/20 9:44
#8 対処すべき課題(連結)
1977年(昭和52年)に、同業2社との合併を機に、この創業哲学のラテン語「Anima Sana In Corpore Sano」の頭文字から社名を株式会社アシックス(ASICS)へ変更し、社業の発展に努めてまいりました。
当社および当社グループは、スポーツシューズ類、スポーツウエア類、スポーツ用具類などスポーツ用品等を、国内および海外で製造販売しております。そして、長年トップアスリートのニーズに応えてきた技術力とものづくりへのこだわりや海外でのシューズを中心としたランニング事業における高いブランドイメージを基盤として、2015年度までの中期経営計画「アシックス・グロース・プラン(AGP)2015」を発表し、その最終年度である2015年度(平成27年度)に、売上高4,000億円以上、営業利益率10%以上、ROE 15%以上、ROA 8%以上を目指しております。「スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する」をビジョンとして定め、3つの事業領域である①アスレチックスポーツ事業領域、②スポーツライフスタイル事業領域および③健康快適事業領域において、製品戦略:「革新的な価値の提供とお客様ニーズ対応の融合」、組織戦略:「グローバル組織の構築」をそれぞれ進め、事業の拡大・強化に取り組んでおります。
当社および当社グループは、「グループ全体で、お客様起点の活動を徹底する」を基本方針とし、今後も中長期的な視野に立ち、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
2014/06/20 9:44
#9 業績等の概要
なお、当社は、経営資源の集中、商品イノベーション、管理、マーケティング等の協業等を通じての成長速度の加速、競争基盤の拡充を目的として、公開買付けおよび株式交換により、平成26年3月26日付で、アシックス商事株式会社を完全子会社化いたしました。
当連結会計年度における売上高は329,464百万円と前年同期間比26.6%の増収となりました。このうち国内売上高は、主にランニングシューズおよびベースボール用具が好調であったことに加え、自主管理売場の拡大に伴いウォーキングシューズおよびオニツカタイガーシューズが堅調に推移したことなどにより、100,355百万円と前年同期間比6.7%の増収でした。海外売上高は、米州および欧州などでランニングシューズが好調に推移したことおよび為替換算レートの影響により229,109百万円と前年同期間比37.9%の増収となりました。
売上総利益は主として売上高が増加したことにより144,367百万円と前年同期間比26.8%の増益となりました。販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費が増加したことなどにより、117,851百万円と前年同期間比23.8%の増加となり、営業利益は26,516百万円と前年同期間比42.1%の増益となりました。経常利益は為替差益が減少したものの、26,999百万円と前年同期間比31.5%の増益となりました。当期純利益は旧関東柏配送センターおよび子会社工場の土地売却による固定資産売却益などを計上しましたが、前年同期間に法人税等還付税額を計上したことなどにより、16,108百万円と前年同期間比17.0%の増益となりました。
2014/06/20 9:44
#10 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは、製品の種類、性質、製造方法および販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列のスポーツ用品等を製造販売しているため、生産および販売の状況についての記載を省略しております。また、受注状況につきましても、受注生産を行っている割合が僅少であるため記載を省略しております。なお、報告セグメント別の売上高につきましては、「第2「事業の状況」1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2014/06/20 9:44
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
その他の営業取引高4,495百万円1,302百万円
営業取引以外の売上高8,695百万円4,667百万円
2014/06/20 9:44

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