有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準に、資産のグルーピングを行い、減損損失の認識を行っております。上記の事業用資産及び生産設備においては、収益性の低下により、遊休資産においては今後使用する見込みが無いため減損テストを実施したところ、時価が簿価を下回っていたため、減損損失を認識しました。その結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産及び生産設備の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等により算出しております。
遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額を合理的に調整した金額、もしくは回収可能価額を零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 群馬県高崎市 | 事業用資産 | 機械装置、建物及び土地等 | 99 |
| 中国広東省深圳市 | 遊休資産 | 工具器具備品及び機械装置等 | 43 |
| 中国江蘇省蘇州市 | 生産設備 | 工具器具備品 | 37 |
| マレーシアケダ州 | 遊休資産 | 工具器具備品及び機械装置等 | 4 |
| 山口県山陽小野田市 | 遊休資産 | 土地 | 0 |
| 計 | 185 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準に、資産のグルーピングを行い、減損損失の認識を行っております。上記の事業用資産及び生産設備においては、収益性の低下により、遊休資産においては今後使用する見込みが無いため減損テストを実施したところ、時価が簿価を下回っていたため、減損損失を認識しました。その結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産及び生産設備の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等により算出しております。
遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額を合理的に調整した金額、もしくは回収可能価額を零としております。