有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/29 11:24
【資料】
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【項目】
145項目
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
山口県山陽小野田市遊休資産土地0
東京都中央区 他遊休資産電話加入権10

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準に、資産のグルーピング化を行い、減損損失の認識を行っております。上記の遊休資産においては、今後使用する見込みが無いため減損テストを実施したところ、時価が簿価を下回っていたため、減損損失を認識しました。その結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を合理的に調整した価額等により評価しております。
また、所有している電話回線のうち遊休状態となっている電話加入権については、当該資産の帳簿価額を備忘価額の1円まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
千葉県四街道市売却予定資産土地21

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準に、資産のグルーピング化を行い、減損損失の認識を行っております。上記の売却予定資産においては、今後使用する見込みが無いため減損テストを実施したところ、時価が簿価を下回っていたため、減損損失を認識しました。その結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却予定額を合理的に見積り算出しております。

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