ニフコ(7988)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂成形品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 84億1200万
- 2014年9月30日 +43.12%
- 120億3900万
- 2015年9月30日 +27.64%
- 153億6700万
- 2016年9月30日 +12.92%
- 173億5300万
- 2017年9月30日 -6.65%
- 161億9900万
- 2018年9月30日 -3.46%
- 156億3900万
- 2019年9月30日 +0.41%
- 157億300万
- 2020年9月30日 -51.15%
- 76億7100万
- 2021年9月30日 +111.58%
- 162億3000万
- 2022年9月30日 -6.69%
- 151億4400万
- 2023年9月30日 +33.89%
- 202億7700万
- 2024年9月30日 +24.37%
- 252億1800万
- 2025年9月30日 -0.26%
- 251億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/10 10:05
「合成樹脂成形品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、前第2四半期連結累計期間においては292百万円であります。
(関連情報) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂成形品事業
合成樹脂成形品事業は、国内においては、自動車の生産活動が持ち直したことなどを受け、増収となりました。海外におきましても、欧州、米国及び韓国などにおいて自動車の生産活動が持ち直したことや、半導体の供給制約の緩和などを受けたこと、為替が円安に向かったことなどを受け増収となり、全体として増収となりました。利益面においては、原材料価格や電気代の高騰などを受けたものの、減価償却費や人件費などの固定費の増加を抑えたことにより、増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の合成樹脂成形品事業の売上高は前年同期比21.4%増の1,618億2千万円となり、セグメント利益につきましては、前年同期比33.9%増の202億7千7百万円となりました。2023/11/10 10:05