ニフコ(7988)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂成形品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 134億4400万
- 2014年12月31日 +31.14%
- 176億3100万
- 2015年12月31日 +28.8%
- 227億900万
- 2016年12月31日 +8.54%
- 246億4900万
- 2017年12月31日 -0.9%
- 244億2600万
- 2018年12月31日 -2.96%
- 237億300万
- 2019年12月31日 -1.39%
- 233億7300万
- 2020年12月31日 -24.87%
- 175億6100万
- 2021年12月31日 +28.98%
- 226億5000万
- 2022年12月31日 +11.12%
- 251億6900万
- 2023年12月31日 +23.35%
- 310億4600万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、主要な関係会社の異動は次の通りです。2024/02/09 10:07
(合成樹脂成形品事業)
当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった利富高(重慶)精密樹脂制品有限公司は、清算結了したことに伴い、連結の範囲から除外しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂成形品事業
合成樹脂成形品事業は、国内においては、自動車の生産活動が持ち直したことなどを受け、増収となりました。海外におきましても、欧州、米国及び韓国などにおいて自動車の生産台数が持ち直したことや、半導体の供給制約の緩和などを受けたこと、為替が円安に向かったことなどを受け、全体として増収となりました。利益面においては、原材料価格や電気代の高騰などを受けたものの、減価償却費や人件費などの固定費の増加の抑制に努めたことにより、増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の合成樹脂成形品事業の売上高は前年同期比17.6%増の2,476億2千2百万円となりました。セグメント利益につきましては、前年同期比23.4%増の310億4千6百万円となりました。2024/02/09 10:07