- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△4,778百万円は、全社費用△4,893百万円及びセグメント間取引消去114百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額36,565百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産51,903百万円及びセグメント間取引消去△15,338百万円が含まれております。
2014/06/26 15:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:10 - #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループの主要取引先であります自動車業界向け販売においては、海外では北米、アジアでの伸長や、欧州でもM&Aを含め伸びが見られ、好調に推移しました。国内においても主要顧客であります日系自動車メーカーの生産台数が前期比3.8%増加する等、消費税増税前の需要の高まりも見られ堅調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,851億6千7百万円(前期比32.3%増)となりました。一方、利益面では生産拡大に向け費用増もありましたが、販売増加による利益増や原価低減活動もあり営業利益は157億1千8百万円(前期比49.0%増)となり、経常利益は170億2千2百万円(前期比55.5%増)となりました。また当期純利益につきましては97億7千1百万円(前期比82.7%増)となりました。売上高、営業利益、経常利益においては過去最高となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/26 15:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの主要取引先であります自動車業界向け販売においては、海外では北米、アジアでの伸長や、欧州でもM&Aを含め伸びが見られ、好調に推移しました。国内においても主要顧客であります日系自動車メーカーの生産台数が前期比3.8%増加するなど、消費税増税前の需要の高まりも見られ堅調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,851億6千7百万円(前期比32.3%増)となりました。一方、利益面では生産拡大に向け費用増もありましたが、販売増加による利益増や原価低減活動もあり営業利益は157億1千8百万円(前期比49.0%増)となり、経常利益は170億2千2百万円(前期比55.5%増)となりました。また当期純利益につきましては97億7千1百万円(前期比82.7%増)となりました。売上高、営業利益、経常利益においては過去最高となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 15:10- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 29,292 | 35,902 |
| 営業利益 | 10,549 | 15,718 |
| 営業外収益 | | |
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