エンプラス(6961)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Digital Communication事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2020年6月30日
- 3億200万
- 2021年6月30日 +29.14%
- 3億9000万
- 2022年6月30日 -8.72%
- 3億5600万
- 2023年6月30日 +119.66%
- 7億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子検査用製品は、顧客の生産調整により売上高は低調に推移したものの、今後も遺伝子検査市場の拡大に合わせて、主要顧客からの既存量産製品と新規プロジェクトの受注、新規顧客開拓、新製品の開発に注力する事で、当社の売上高も堅調に推移すると見込んでおります。なお、当該Life Science事業には、新規分野への先行投資や新事業開発が含まれております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は608百万円(前年同期比23.0%減)、セグメント営業損失は356百万円(前年同期は107百万円のセグメント営業損失)となりました。2023/08/10 12:41
「Digital Communication事業」
光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,443百万円(前年同期比53.5%増)、セグメント営業利益は782百万円(前年同期比119.6%増)となりました。