固定資産につきましては1,077百万円増加しました。主な変動要因は有形固定資産で137百万円、無形固定資産で188百万円、投資その他の資産で751百万円増加したことによるものです。
② 負債は7,818百万円となり、前連結会計年度末比で2,801百万円の増加となりました。流動負債につきましては2,822百万円増加しました。主な変動要因は未払法人税等で2,365百万円、その他流動負債で284百万円、賞与引当金が210百万円増加したことによるものです。固定負債につきましては21百万円減少しました。主な変動要因は長期借入金で199百万円減少したものの、退職給付に係る負債で160百万円増加したことによるものです。
③ 純資産は43,161百万円となり、前連結会計年度末比9,516百万円の増加となりました。主な変動要因はストックオプション行使に伴う資本組入れにより自己株式で373百万円減少したほか、利益剰余金で8,415百万円、為替換算調整勘定で684百万円増加したことによるものです。その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は84.5%となり、前連結会計年度末比で2.1%減少しております。
2014/06/27 11:44