当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 56億3594万
- 2014年3月31日 +62.16%
- 91億3931万
個別
- 2013年3月31日
- 38億448万
- 2014年3月31日 +16.99%
- 44億5103万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 11:44
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 222.20 139.25 121.96 146.44 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、基幹事業であるエンプラ事業は収益性の向上、成長市場であるアジア地域での受注強化、オプト事業ではLED用拡散レンズの拡販によるディスプレイ業界における確固たる地位の確立、半導体機器事業は新しいソリューションの創出、グローバル顧客サポート体制の拡充を目指すべく、①新製品・新領域への挑戦による成長の実現、②強い事業、持続可能な事業の裏付けとなる要素技術及び技術理論の確立を目指した先端技術の追求、③グローバルベースでの迅速で最善の経営判断を可能とするグローバル経営基盤の強化を今期の経営課題と捉え積極的に取り組んでまいりました。特に、半導体機器事業では、市場の中心で顧客のニーズを的確に掴み、顧客価値を増大するソリューションを市場の中心から提供できる体制を構築するために、シンガポールに当社100%出資の子会社ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PTE. LTD.を設立し、当社国内子会社である株式会社エンプラス半導体機器の有する半導体機器事業の本社機能を移管しました。この半導体機器事業本社のシンガポール移転に合わせて、半導体機器事業の更なる拡大を目的とし、フィリピンにシンガポール新会社が100%出資する現地法人ENPLAS SEMICONDUCTOR PERIPHERALS PHILIPPINES, INC.を設立しました。また、車載、携帯電話・スマートフォン向け半導体の開発拠点が集積する欧州においても、顧客の声を直接聞き、スピード感を持ってソリューション開発に反映させる体制を構築することを目的として、NIKAD Electronics Limited社(英国)からバーンインソケット、テストソケット事業(欧州における営業権と同社の子会社2社(ドイツ、イタリア)の株式を含む)を譲り受けることといたしました。この事業譲り受けの受け皿として、休眠中であったオランダ子会社ENPLAS(EUROPE)B.V.の活動を再開しました。さらに新事業開発の実効性を上げるべく、バイオ・OFC事業のマーケティング機能強化を目的として、米国西海岸にENPLAS MICROTECH, INC.を設立しました。2014/06/27 11:44
この結果、当連結会計年度の連結売上高は39,529百万円(前期比50.6%増)となり、連結営業利益は12,383百万円(前期比171.9%増)、連結経常利益は12,912百万円(前期比161.9%増)、連結当期純利益は9,139百万円(前期比62.2%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 11:44
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは営業外収益が為替差益、スクラップ売却益等により前期比41.2%増の572百万円となったことによるものです。2014/06/27 11:44
④ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は前期比62.2%増の9,139百万円(前期は5,635百万円の当期純利益)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 11:44
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,328.03円 2,942.46円 1株当たり当期純利益金額 397.69円 629.42円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 391.24円 621.74円
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 5,635,944 9,139,314 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 5,635,944 9,139,314 期中平均株式数(株) 14,171,582 14,520,246 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 233,915 179,260 (うち新株予約権(株)) (233,915) (179,260) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 (新株予約権方式によるストックオプション)株主総会の特別決議日平成17年6月29日(新株予約権1,004個)これらの詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 -