流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 39億2300万
- 2020年3月31日 +4.1%
- 40億8400万
個別
- 2019年3月31日
- 14億9400万
- 2020年3月31日 -20.55%
- 11億8700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)当連結会計年度の合計金額には、IFRS第16号に基づく流動負債のリース債務が206百万円、固定負債のリース債務が490百万円含まれております。2020/06/25 12:18
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/06/25 12:18
この結果、当連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が704百万円、流動負債の「リース債務」が206百万円、固定負債の「リース債務」が490百万円増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産につきましては80百万円増加いたしました。主な変動要因は未収還付法人税等で999百万円、仕掛品で151百万円、原材料及び貯蔵品で109百万円増加し、現金及び預金で1,132百万円減少したことによるものです。固定資産につきましては1,739百万円減少いたしました。変動要因は無形固定資産で1,409百万円、投資その他の資産で903百万円減少し、有形固定資産で573百万円増加したことによるものです。2020/06/25 12:18
負債は4,947百万円となり、前連結会計年度末比で102百万円の減少となりました。流動負債につきましては160百万円増加いたしました。主な変動要因はリース債務で206百万円、未払法人税等で60百万円、買掛金で48百万円、賞与引当金で34百万円増加し、未払金で158百万円減少したことによるものです。固定負債につきましては262百万円減少しました。主な変動要因は訴訟損失引当金で474百万円、繰延税金負債で169百万円、その他で132百万円減少し、リース債務で490百万円増加したことによるものです。
純資産は50,049百万円となり、前連結会計年度末比1,557百万円の減少となりました。主な変動要因は自己株式で1,305百万円、為替換算調整勘定で593百万円減少し、利益剰余金で361百万円増加したことによるものです。その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は89.7%となり、前連結会計年度末比0.7ポイント減少しております。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表2020/06/25 12:18
前連結会計年度において流動資産の「その他」に含めておりました「未収還付法人税等」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度において区分掲記しております。また、流動負債の「その他」に含めておりました「未払費用」も金額的重要性が増したため、当連結会計年度において区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた884百万円は、「未収還付法人税」114百万円、「その他」769百万円として組み替えております。また、「流動負債」の「その他」に表示していた862百万円は、「未払費用」534百万円、「その他」328百万円として組み替えております。