仕掛品
連結
- 2021年3月31日
- 8億3000万
- 2022年3月31日 -41.08%
- 4億8900万
個別
- 2021年3月31日
- 2億8700万
- 2022年3月31日 +0.7%
- 2億8900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3)棚卸資産のリスク2022/06/27 14:51
当社グループ保有の製品・仕掛品の、棚卸資産の評価方法は、「第5(経理の状況) 1(連結財務諸表等) (1)(連結財務諸表) (注記事項)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」の項に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用、在外連結子会社は主として総平均法による低価法を採用しております。金型については、個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。また原材料については、当社及び国内連結子会社は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用、在外連結子会社は主として移動平均法による低価法を採用しております。当該棚卸資産について今後、製品のライフサイクルの短縮による非流動化や陳腐化、価格競争の激化により市場価値が大幅に下落した場合は、当該棚卸資産を評価減または廃棄処理することが予想され、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)知的財産権に関するリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ロ 棚卸資産2022/06/27 14:51
(イ)製品・仕掛品
当社及び国内連結子会社は、主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。ただし金型については個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は47,061百万円となり、前連結会計年度末比1,905百万円の増加となりました。2022/06/27 14:51
流動資産につきましては2,897百万円増加いたしました。主な変動要因は受取手形及び売掛金で1,716百万円、現金及び預金で1,159百万円、原材料及び貯蔵品で477百万円増加し、仕掛品で340百万円、未収還付法人税等で150百万円減少したことによるものです。固定資産につきましては992百万円減少いたしました。変動要因は投資その他の資産で492百万円、無形固定資産で362百万円、有形固定資産で137百万円減少したことによるものです。
負債は5,568百万円となり、前連結会計年度末比1,483百万円の減少となりました。流動負債につきましては1,461百万円減少いたしました。主な変動要因は短期借入金で1,500百万円、未払金で765百万円減少し、未払法人税等で244百万円、買掛金で234百万円増加したことによるものです。固定負債につきましては22百万円減少しました。主な変動要因は繰延税金負債で139百万円減少し、リース債務で80百万円増加したことによるものです。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.棚卸資産の評価基準及び評価方法2022/06/27 14:51
(1)製品・仕掛品
成形品については総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。