リンテック(7966)の研究開発費 - 洋紙・加工材関連の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 13億6400万
- 2020年3月31日 -4.55%
- 13億200万
- 2021年3月31日 -8.45%
- 11億9200万
- 2022年3月31日 +4.28%
- 12億4300万
- 2023年3月31日 +15.77%
- 14億3900万
- 2024年3月31日 +0.83%
- 14億5100万
- 2025年3月31日 -12.54%
- 12億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは6つの事業部門から構成され、各事業部門が国内及び海外の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。2025/06/20 14:20
したがって、これらを事業セグメントの識別単位とし、製品の製造方法、販売する市場等の類似性に基づき、「印刷材・産業工材関連」、「電子・光学関連」、「洋紙・加工材関連」の3つの報告セグメントに集約しております。
(2) 各セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2025/06/20 14:20
- #3 事業の内容
- (3)洋紙・加工材関連2025/06/20 14:20
当事業においては、カラー封筒用紙、色画用紙、特殊機能紙、高級印刷用紙、建材用紙、粘着製品用剥離紙、光学関連製品用剥離フィルム、合成皮革用工程紙、炭素繊維複合材料用工程紙などの製造・販売をしております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/06/20 14:20
当社グループでは、印刷材・産業工材関連、電子・光学関連、洋紙・加工材関連製品等の製造、販売を行っております。主に完成した製品の支配が顧客に移転した時点において収益を認識しておりますが、国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
なお、顧客から原材料等を仕入れ、加工後、当該顧客に販売する有償支給取引については、原材料等の仕入価格を除いた加工代相当のみを純額で収益を認識しております。買い戻す義務を負っている有償支給取引については、有償支給した支給品の譲渡に係る収益は認識しておりません。輸出販売については、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。販売協力金等の顧客に支払われる対価については、売上高から減額しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 14:20
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 電子・光学関連 1,469 洋紙・加工材関連 866 全社(共通) 120
(2) 提出会社の状況 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産2025/06/20 14:20
②資産のグルーピングの方法用途 場所 種類 減損損失(百万円) 洋紙・加工材関連製品製造設備 愛媛県四国中央市埼玉県熊谷市 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定有形固定資産その他投資その他の資産その他計 5877,03739467,728
当社の資産のグルーピングは、主として事業セグメントを考慮して行っております。ただし、処分の意思決定をした資産、遊休資産等については個別にグルーピングをしております。海外子会社は、主として会社単位で行っておりますが、処分の意思決定をした資産、遊休資産等については個別にグルーピングをしております。 - #7 研究開発活動
- さらに、当社グループの海外における研究機関であるNano-Science & Technology Center(米国テキサス州)では、カーボンナノチューブ関連の研究と応用製品開発に力を入れております。当社の既存技術との融合による他に類を見ないユニークな製品開発を目指しています。2025/06/20 14:20
当連結会計年度における当社グループ全体での研究開発費の総額は10,065百万円となりました。
なお、セグメント別の主な研究開発活動の状況は次のとおりです。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 14:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 退職給付信託 92 百万円 - 百万円 研究開発費 600 百万円 655 百万円 子会社株式評価損 122 百万円 126 百万円
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 14:20
(注)1 評価性引当額が1,034百万円増加しております。この主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が728百万円増加したこと等によるものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 退職給付信託 92 百万円 - 百万円 研究開発費 600 百万円 655 百万円 繰越外国税額控除 506 百万円 543 百万円
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年3月期は、前期に種をまいた新製品の販売数量増加や値上げ効果などが発現すると見込んでいます。目標とする損益改善を確実に実現するには、当社の精密薄膜塗工技術を生かした光学機能性材料「Opteria」シリーズの拡販がカギを握ると考えています。とりわけ光拡散フィルムの売り上げ増加、期中のハイバリアフィルムの収益化、車載用OCAの拡販の3点を重点課題に位置づけています。また、ビジネスを縮小した偏光板の事業においても、有機ELディスプレイ関連用途で既存の協業先向けに生産・品質体制を継続してまいります。2025/06/20 14:20
■洋紙・加工材関連
耐油耐水紙のさらなる用途展開 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/20 14:20
(注) 1 セグメント間およびセグメント内の取引が多様で、各セグメントの生産高を正確に算出することが困難であるため、概算金額を表示しております。また、セグメント間の内部振替高に伴う生産高を含めております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 電子・光学関連 65,344 34.6 洋紙・加工材関連 43,308 3.6 合計 249,210 11.8
2 金額は、製造原価によっております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 算出方法2025/06/20 14:20
当社グループは、当連結会計年度において、洋紙・加工材関連セグメントのうち、洋紙事業で主要な原材料であるパルプ価格の高止まりの影響を大きく受けたことにより収益性が低下したため減損の兆候があると判断し、洋紙事業の固定資産に係る資産グループについて、減損損失の認識の要否判定を行いました。
減損損失の認識の要否判定は、当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローと、当該資産グループの固定資産の帳簿価額とを比較して判定しております。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/06/20 14:20
当社では、印刷材・産業工材関連、電子・光学関連、洋紙・加工材関連製品等の製造、販売を行っております。主に完成した製品の支配が顧客に移転した時点において収益を認識しておりますが、国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
なお、顧客から原材料等を仕入れ、加工後、当該顧客に販売する有償支給取引については、原材料等の仕入価格を除いた加工代相当のみを純額で収益を認識しております。買い戻す義務を負っている有償支給取引については、有償支給した支給品の譲渡に係る収益は認識しておりません。輸出販売については、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。販売協力金等の顧客に支払われる対価については、売上高から減額しております。