有価証券報告書-第124期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
米国子会社のMADICO,INC.の粘着関連製品製造設備について、収益性の低下に伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっており、第三者による鑑定評価額をもって回収可能価額としております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
減損損失を認識した資産
当社グループは、のれんの減損判定に係るグルーピングを、連結子会社については主として会社単位で行っております。
米国子会社のVDI,LLCにおいて、買収時に想定した事業計画の業績を下回る見込みであることから、減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを18.0%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 粘着関連製品製造設備 | アメリカ マサチューセッツ州 | 機械装置及び運搬具 | 34 |
②減損損失の認識に至った経緯
米国子会社のMADICO,INC.の粘着関連製品製造設備について、収益性の低下に伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっており、第三者による鑑定評価額をもって回収可能価額としております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ― | アメリカ ケンタッキー州 | のれん | 1,041 |
当社グループは、のれんの減損判定に係るグルーピングを、連結子会社については主として会社単位で行っております。
米国子会社のVDI,LLCにおいて、買収時に想定した事業計画の業績を下回る見込みであることから、減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを18.0%で割り引いて算定しております。