有価証券報告書-第122期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
従業員社宅は遊休状態にあり、今後の使用予定がなく売却を検討しておりますが、不動産の市場価格が下落していることから、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
米国子会社のMADICO,INC.の粘着関連製品製造設備について、収益性の低下に伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
従業員社宅の回収可能価額は正味売却価額によっており、土地については不動産鑑定評価額から処分費用の見込額を控除した額をもって回収可能価額としております。また、その他の資産については備忘価額をもって回収可能価額としております。
粘着関連製品製造設備の回収可能価額は正味売却価額によっており、第三者による鑑定評価額をもって回収可能価額としております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 従業員社宅 | 埼玉県熊谷市 | 建物及び構築物 土地 有形固定資産その他 計 | 46 197 0 243 |
| 粘着関連製品製造設備 | アメリカ マサチューセッツ州 | 機械装置及び運搬具 有形固定資産その他 計 | 417 13 430 |
| 総合計 | 674 |
②減損損失の認識に至った経緯
従業員社宅は遊休状態にあり、今後の使用予定がなく売却を検討しておりますが、不動産の市場価格が下落していることから、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
米国子会社のMADICO,INC.の粘着関連製品製造設備について、収益性の低下に伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
従業員社宅の回収可能価額は正味売却価額によっており、土地については不動産鑑定評価額から処分費用の見込額を控除した額をもって回収可能価額としております。また、その他の資産については備忘価額をもって回収可能価額としております。
粘着関連製品製造設備の回収可能価額は正味売却価額によっており、第三者による鑑定評価額をもって回収可能価額としております。