有価証券報告書-第123期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
米国子会社のMADICO,INC.の粘着関連製品製造設備について、収益性の低下に伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっており、第三者による鑑定評価額をもって回収可能価額としております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 粘着関連製品製造設備 | アメリカ マサチューセッツ州 | 機械装置及び運搬具 | 34 |
②減損損失の認識に至った経緯
米国子会社のMADICO,INC.の粘着関連製品製造設備について、収益性の低下に伴い、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっており、第三者による鑑定評価額をもって回収可能価額としております。