有価証券報告書-第120期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
上記資産は老朽化や生産の停止などの理由により稼働停止、廃棄が予定されているため、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は正味売却価額により測定し、稼働停止、廃棄の意思決定に基づき備忘価額をもって回収可能価額としております。
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 粘着関連製品製造設備 | 群馬県吾妻郡東吾妻町 | 機械装置及び運搬具 有形固定資産その他 計 | 153 1 155 |
| 紙関連製品製造設備 | 埼玉県熊谷市 | 機械装置及び運搬具 | 152 |
| 総合計 | 308 |
②減損損失の認識に至った経緯
上記資産は老朽化や生産の停止などの理由により稼働停止、廃棄が予定されているため、当連結会計年度において減損損失を認識しました。
③回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は正味売却価額により測定し、稼働停止、廃棄の意思決定に基づき備忘価額をもって回収可能価額としております。