有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有価証券関係
(有価証券関係)
その他有価証券
前事業年度(平成28年3月31日)
当事業年度(平成29年3月31日)
(有価証券の減損処理に係る合理的な基準について)
有価証券の減損にあたっては、事業年度末における時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合には「著しく下落した」ものとし、50%以上下落したものについては減損処理を行っております。また、30%以上50%未満下落したものについては、時価の推移及び発行会社の財政状態等を勘案して回復可能性を判断し、回復する見込みがあると認められる場合を除き減損処理を行っております。
なお、前事業年度(平成28年3月31日)及び当事業年度(平成29年3月31日)のいずれにおいても、当注記に記載した時価開示の対象とする有価証券について、減損処理を行っておりません。
その他有価証券
前事業年度(平成28年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 105 | 66 | 38 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | 32 | 17 | 15 |
| 小計 | 137 | 83 | 54 |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 173 | 212 | △38 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | 0 | 0 | △0 |
| 小計 | 174 | 212 | △38 |
| 合計 | 312 | 296 | 15 |
当事業年度(平成29年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 401 | 278 | 122 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | 35 | 17 | 18 |
| 小計 | 436 | 295 | 140 |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 0 | 0 | △0 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | 0 | 0 | △0 |
| 小計 | 0 | 0 | △0 |
| 合計 | 437 | 296 | 140 |
(有価証券の減損処理に係る合理的な基準について)
有価証券の減損にあたっては、事業年度末における時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合には「著しく下落した」ものとし、50%以上下落したものについては減損処理を行っております。また、30%以上50%未満下落したものについては、時価の推移及び発行会社の財政状態等を勘案して回復可能性を判断し、回復する見込みがあると認められる場合を除き減損処理を行っております。
なお、前事業年度(平成28年3月31日)及び当事業年度(平成29年3月31日)のいずれにおいても、当注記に記載した時価開示の対象とする有価証券について、減損処理を行っておりません。