有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、株主の皆様へ安定的かつ継続的な利益還元を行うことが最も重要であると考えており、資本効率の重要性を認識するとともに、財務体質の健全性を維持した上で、純資産配当率(DOE)3.0%を下限とする配当を実施し、持続的な成長の実現等により配当水準の安定的向上を目指すことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株につき60円00銭、期末配当金は1株につき35円00銭となります。
なお、当社は2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、中間配当金は株式分割前の1株当たり配当金の金額を記載し、期末配当金は株式分割後の1株当たり配当金の金額を記載しております。当事業年度の期初に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は65円00銭となります。
※純資産配当率(DOE)=当事業年度に基準日が属する普通株式に係る1株当たり配当金
/1株当たり純資産(期首・期末の平均値)×100
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2024年10月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2024年10月31日の取締役会決議に基づく1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の実際の額を記載しております。また、2025年6月25日定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割後の金額を記載しております。
(参考:株主還元方針の変更について)
当社は、株主還元方針の変更を行い、配当水準を「純資産配当率(DOE)3.0%を下限とする」から「6%を目安とする」に引き上げを行っており、2026年3月期より適用させております。
当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株につき60円00銭、期末配当金は1株につき35円00銭となります。
なお、当社は2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、中間配当金は株式分割前の1株当たり配当金の金額を記載し、期末配当金は株式分割後の1株当たり配当金の金額を記載しております。当事業年度の期初に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は65円00銭となります。
※純資産配当率(DOE)=当事業年度に基準日が属する普通株式に係る1株当たり配当金
/1株当たり純資産(期首・期末の平均値)×100
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2024年10月31日 | 取締役会決議 | 567 | 60.00 |
| 2025年6月25日 | 定時株主総会決議 | 628 | 35.00 |
(注)2024年10月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2024年10月31日の取締役会決議に基づく1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の実際の額を記載しております。また、2025年6月25日定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割後の金額を記載しております。
(参考:株主還元方針の変更について)
当社は、株主還元方針の変更を行い、配当水準を「純資産配当率(DOE)3.0%を下限とする」から「6%を目安とする」に引き上げを行っており、2026年3月期より適用させております。