有価証券報告書-第60期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
有報資料
今後の経済見通しは、国内景気は減速傾向となることが懸念され、また海外の経済環境も厳しい状態が続くものと予想されます。
当社グループは、こうした経済環境に左右されることのない、質実で健全な企業へと体質改善をはかるため、以下の課題に取り組んでまいります。
(1) 新商品、新規ビジネス
企業体質の強化には、新商品や新規ビジネスの開発が必要条件であり、顧客の視点に立ったモノ、サービス及びデザインを志向し発想できる組織と人材が必要です。このため、組織を超えた部門、拠点の連携や人的リソースの最適化をはかり、新たな商品戦略、事業戦略及びブランド戦略を推進してまいります。
(2) ブランドの強化
当社グループが広く認知され、有益な情報発信ができるよう、ブランド強化をはかってまいります。その活動としては、対外向けのコーポレートブランディング、グループ内のインナーブランディング及び学生等に向けた採用ブランディングがあり、相互に連携させ総合的な強化、改善に努めます。
(3) 生産性の向上
当社グループにあって、引き続き生産性の向上が最重要な課題の一つです。更なる合理化、コスト低減を目指し、設計、生産、販売の各プロセスから調達先に至るまで、聖域なく見直してまいります。また、工場の設備、レイアウトや人員配置など、投資効果と事業継続の観点から間断なく最適化をはかってまいります。
(4) 経営インフラの整備
企業体質を健全に保つには、IT基盤や人材育成といった経営インフラを整備し充実させることが不可欠です。IT基盤を整備、改善し、これを利用することにより、当社の人材育成の課題とする、(a)労働環境の改善、(b)公平な人事評価の構築、(c)知的財産のマネジメントといった事項の改善をはかってまいります。
(5) 財務基盤の強化
言うまでもなく、企業にとって財務基盤を強化することが健全化への必要条件です。在庫管理、合理化及びVA(価値分析)の徹底といった基本的な活動を重ねると共に、為替変動、金利上昇などの外部環境変化や各事業の進捗に基づき、キャッシュフロー及び資金調達の最適化をはかってまいります。
当社グループは、こうした経済環境に左右されることのない、質実で健全な企業へと体質改善をはかるため、以下の課題に取り組んでまいります。
(1) 新商品、新規ビジネス
企業体質の強化には、新商品や新規ビジネスの開発が必要条件であり、顧客の視点に立ったモノ、サービス及びデザインを志向し発想できる組織と人材が必要です。このため、組織を超えた部門、拠点の連携や人的リソースの最適化をはかり、新たな商品戦略、事業戦略及びブランド戦略を推進してまいります。
(2) ブランドの強化
当社グループが広く認知され、有益な情報発信ができるよう、ブランド強化をはかってまいります。その活動としては、対外向けのコーポレートブランディング、グループ内のインナーブランディング及び学生等に向けた採用ブランディングがあり、相互に連携させ総合的な強化、改善に努めます。
(3) 生産性の向上
当社グループにあって、引き続き生産性の向上が最重要な課題の一つです。更なる合理化、コスト低減を目指し、設計、生産、販売の各プロセスから調達先に至るまで、聖域なく見直してまいります。また、工場の設備、レイアウトや人員配置など、投資効果と事業継続の観点から間断なく最適化をはかってまいります。
(4) 経営インフラの整備
企業体質を健全に保つには、IT基盤や人材育成といった経営インフラを整備し充実させることが不可欠です。IT基盤を整備、改善し、これを利用することにより、当社の人材育成の課題とする、(a)労働環境の改善、(b)公平な人事評価の構築、(c)知的財産のマネジメントといった事項の改善をはかってまいります。
(5) 財務基盤の強化
言うまでもなく、企業にとって財務基盤を強化することが健全化への必要条件です。在庫管理、合理化及びVA(価値分析)の徹底といった基本的な活動を重ねると共に、為替変動、金利上昇などの外部環境変化や各事業の進捗に基づき、キャッシュフロー及び資金調達の最適化をはかってまいります。