- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/27 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 動産その他事業には、不動産事業及びプリントクリエイト事業が含まれております。
2.印刷機器事業の各セグメントに属する主な国又は地域
(1)米 州 ……… 米国、カナダ
(2)欧 州 ……… ドイツ、イギリス、フランス
(3)アジア ……… 中国、タイ、韓国、インド
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/27 11:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメントの資産、負債その他の項目に関する情報は、印刷機器事業に関して、日本、中国及びタイに生産拠点を有しておりますが、生産活動は当該国で印刷機器事業のすべての地域に関する製品の製造を行っていることから生産に関する資産等の特定地域のセグメントへの配分が困難であること、また、不動産その他事業は主として不動産の賃貸事業であるため基本的に資産の増減は無く、それぞれ主として損益情報により業績評価を行っており、資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、記載を省略しております。
2016/06/27 11:42- #4 対処すべき課題(連結)
《数値ターゲット》
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
2016/06/27 11:42- #5 業績等の概要
当社グループは、平成28年3月期を最終年度とした第五次中期経営計画(RISO Vision 16)を策定し、全世界で販路拡充と新規顧客の獲得を実行することを経営方針に掲げて運営してまいりました。第五次中期経営計画
(RISO Vision 16)の最終年度となる当期は、国内、海外での新規顧客を獲得するための販路拡充、海外事業の収益拡大に取り組んでまいりました。その結果、インクジェット事業では消耗品の販売増やアジアの好調により売上が伸長しました。孔版事業では一部の新興国以外では売上の減少傾向が継続しています。グループ全体での売上高は前年よりやや減少し、854億5千4百万円(前期比0.3%減)となりました。販売管理費は、インクジェット事業譲り受けにより発生したのれんの償却が前期に完了した一方、アジアでの販売費用が増加し、また新製品開発の開発費が増加したため、ほぼ前年並みになりました。営業利益は65億5千1百万円(同4.2%減)、経常利益は64億7千6百万円(同7.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、新大阪ビルの売却にともなう特別利益の計上等により、52億6千7百万円(同6.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル120.14円(前期比10.21円の円安)、1ユーロ132.58円(同6.19円の円高)となりました。
2016/06/27 11:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、インクジェット事業において消耗品の販売増やアジアの好調により売上が伸長しましたが、孔版事業の売上が減少したことにより854億5千4百万円(前期比0.3%減)となりました。
営業利益は、主に孔版事業の減少と販売管理費の増加により、65億5千1百万円(同4.2%減)となりました。
経常利益は、有価証券等の受取利息、受取配当金等による営業外収益3億7千3百万円(同6.7%増)、海外子会社の借入金に対する支払利息、固定資産除却損、為替差損等の営業外費用4億4千9百万円(同136.9%増)により、64億7千6百万円(同7.5%減)となりました。
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