有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対して継続的かつ安定的な利益の還元を経営の重要な課題と認識しており、株主の皆様へ適切な利益還元を図るべく、連結配当性向40%以上かつ連結自己資本配当率(DOE)2%以上を利益還元目標としています。
また、内部留保については、市場のニーズに応えるべく研究・開発体制の強化、新規事業の立ち上げや市場開拓を進めるための投資へ活かしてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の基準日については毎年3月31日とし、中間配当の基準日については毎年9月30日とする旨及び2016年6月28日開催の第90回定時株主総会における承認可決により、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を定めることができる」旨、定款に定めております。
当連結会計年度の配当金につきましては、上記基本方針に基づき検討いたしました結果、1株当たり24円とし、中間配当金14円と合わせて38円とさせていただきました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、連結配当規制の適用会社であります。
また、内部留保については、市場のニーズに応えるべく研究・開発体制の強化、新規事業の立ち上げや市場開拓を進めるための投資へ活かしてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の基準日については毎年3月31日とし、中間配当の基準日については毎年9月30日とする旨及び2016年6月28日開催の第90回定時株主総会における承認可決により、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を定めることができる」旨、定款に定めております。
当連結会計年度の配当金につきましては、上記基本方針に基づき検討いたしました結果、1株当たり24円とし、中間配当金14円と合わせて38円とさせていただきました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、連結配当規制の適用会社であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年11月12日 | 取締役会決議 | 102,615 | 14 |
| 2022年5月30日 | 取締役会決議 | 175,910 | 24 |