- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 |
| 減価償却費(注) | 2,226,066 | 991 | 46,535 | 2,273,593 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注) | 3,078,561 | 72 | 20,921 | 3,099,554 |
(注)減価償却費には長期前払費用の償却額、資本的支出には長期前払費用の増加額がそれぞれ含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 16:45- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、コンタクトレンズ・ケア用品事業における生産設備であります。
2020/06/26 16:45- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額188,346千円は、会計処理の確定により148,680千円減少し、39,666千円となっております。また、前連結会計年度末の建物及び構築物は168,783千円、土地は32,004千円、無形固定資産のその他は321,119千円、非支配株主持分が223,021千円それぞれ増加しており、繰延税金資産が150,204千円減少しております。
・共通支配下の取引等(Woehlk Contactlinsen GmbH)
2020/06/26 16:45- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/26 16:45 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※6.
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3,386 | 12,619 |
| その他(有形固定資産) | 2,538 | 1,480 |
| 計 | 6,161 | 14,100 |
2020/06/26 16:45- #6 圧縮記帳額に関する注記
※4.固定資産の取得価額から直接減額している国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
2020/06/26 16:45- #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 土地 | 1,713,444 | (996,731) | 1,713,444 | (996,731) |
| 有形固定資産その他 | 15,570 | (15,570) | 5,358 | (5,358) |
| 計 | 5,206,358 | (4,180,214) | 4,900,523 | (3,888,258) |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/26 16:45- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/26 16:45 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※5.固定資産の取得価額から直接減額している国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
2020/06/26 16:45- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定資産の減価償却累計額
2020/06/26 16:45- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/06/26 16:45- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにContact Lens Precision Laboratories Ltd及びその100%子会社であるUltravision International Ltdと、Woehlk Contactlinsen GmbHを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。なお、Woehlk Contactlinsen GmbHは、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
| Contact Lens Precision Laboratories Ltd | Woehlk Contactlinsen GmbH | 合計 |
| 流動資産 | 360,397千円 | 820,528千円 | 1,180,925千円 |
| 固定資産 | 516,673 | 1,209,114 | 1,725,788 |
| のれん | 508,851 | 39,666 | 548,517 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
株式の取得により新たに上海実瞳光学科技有限公司及びSensimed AGを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2020/06/26 16:45- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として工場用資産、営業用資産、賃貸用資産、共用資産等の区分により、また、店舗展開している子会社については店舗を基本単位としてグルーピングしております。
㈱タワービジョンが運営する小売店舗の収益性が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,313千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,253千円及び有形固定資産(その他)60千円であります。
また、㈱アイスペースが運営する小売店舗についても収益性が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失9,477千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物9,088千円及び有形固定資産(その他)389千円であります。
2020/06/26 16:45- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 資産除去債務 | △4,230 | △3,590 |
| 固定資産圧縮積立金 | △101,040 | △101,040 |
| 繰延税金負債合計 | △228,580 | △210,940 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/06/26 16:45- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 資産除去債務 | △4,350 | △3,590 |
| 無形固定資産 | △155,831 | △67,077 |
| 固定資産圧縮積立金 | △101,040 | △101,040 |
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
(注)2.当連結会計年度において、評価性引当額が171,694千円増加しておりますが、増加の主な内容は連結財務諸表提出会社において関係会社に係る評価性引当額が192,200千円増加したためであります。
2020/06/26 16:45- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,649百万円(前年同期1,895百万円の支出)となりました。これは主に、鴻巣研究所の設備導入等に伴う有形固定資産の取得2,269百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/26 16:45- #17 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、経済、企業活動、生活様式に多大な影響を与える事象であり、感染症の収束時期を見積ることは困難ではありますが、多少の回復はあるものの、少なくとも今年度一杯は影響が継続するものと見積っております。
上記の仮定のもと、当事業年度において、たな卸資産の評価、債権の評価、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っておりますが、この仮定は不確実性が高く、マイナスの影響が長期化した場合、将来において損失が発生する可能性があります。
2020/06/26 16:45- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2020/06/26 16:45- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/26 16:45- #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 2~17年
その他(工具器具及び備品) 2~20年
②無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/26 16:45