有価証券報告書-第46期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
当社における経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。
(1)経営方針
当社は、世界をリードするクリーンエアーシステムの技術を確立し、株主、従業員、関連会社に利益を還元し社会貢献することを目標としております。当社の技術は研究・実験に基づき、今まで蓄積された技術力で顧客ニーズに合致した製品を連続的に創造する専業メーカーとして堅実な成長を続けております。また、社員の評価は創造性を第一としております。
(2)経営戦略等
当社は、電子工業分野やバイオロジカル分野向けに開発した多数の標準機種・準標準機種を有しますので、これらの販売を促進することで、生産効率の向上を図っております。一方、クリーンエアーシステムの専業メーカーとして、個々の顧客ニーズに応じた製品の設計・製造を行うことも特徴の一つです。
市場の要求を取り込み、クリーンエアーシステムを基に新製品を開発、販売することで、市場の拡大及び当社ブランドの確立を目指しております。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益を確保し、成長することを目標としております。継続的な成長を目指し新製品の開発に注力し、また生産性の向上やサービス業務の拡大に取り組んでおります。「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。
(4)経営環境
電子工業分野は、自動車の自動運転・EV化、次世代通信(5G)、データセンター等の半導体や電子部品を中心に成長しています。また、バイオロジカル分野も、再生医療の進展、食品工場や医薬品の安全志向の高まりにより、安定的に推移することが予想されます。よって、当社を取り巻く経営環境は堅調に推移すると考えております。
しかし、いずれの分野も不透明な海外情勢を受け、予断を許さない状況にあります。そのため、研究開発の促進、生産性の向上、顧客開拓等を着実に行ってまいります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社では研究開発において、独自の技術を駆使した、他社にない特徴を有する新製品、改良品を顧客に提供してまいります。さらに、顧客ニーズに合致した特殊品は標準化を行い、拡販を図ってまいります。同時に、標準機種の販売比率の増加に努め、利益率の向上を目指します。
製造部門では、競争力強化のために、製缶・塗装、アルミ加工部品、ビニールカーテンの内製化比率を高め、製造原価低減を目指します。また、PTFE(フッ素樹脂)ろ材使用フィルターを含めた高性能フィルターは、内製化比率を高めると同時に外販比率を高めます。
サービスセンターは、安全キャビネット、クリーンブース等のバリデーション検査の売上比率を高め、保守・メンテナンスを行うことにより、顧客の信頼向上を図ってまいります。
また、当社ではISO-9001による厳格な品質管理を実施し、顧客に納得して頂ける高品質な製品作りを継続してまいります。
さらに、高度化した顧客要求に応えるために、役員、部署長による計画的な社員教育を実施し、人材育成に注力してまいる所存です。
(1)経営方針
当社は、世界をリードするクリーンエアーシステムの技術を確立し、株主、従業員、関連会社に利益を還元し社会貢献することを目標としております。当社の技術は研究・実験に基づき、今まで蓄積された技術力で顧客ニーズに合致した製品を連続的に創造する専業メーカーとして堅実な成長を続けております。また、社員の評価は創造性を第一としております。
(2)経営戦略等
当社は、電子工業分野やバイオロジカル分野向けに開発した多数の標準機種・準標準機種を有しますので、これらの販売を促進することで、生産効率の向上を図っております。一方、クリーンエアーシステムの専業メーカーとして、個々の顧客ニーズに応じた製品の設計・製造を行うことも特徴の一つです。
市場の要求を取り込み、クリーンエアーシステムを基に新製品を開発、販売することで、市場の拡大及び当社ブランドの確立を目指しております。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益を確保し、成長することを目標としております。継続的な成長を目指し新製品の開発に注力し、また生産性の向上やサービス業務の拡大に取り組んでおります。「営業利益」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。
(4)経営環境
電子工業分野は、自動車の自動運転・EV化、次世代通信(5G)、データセンター等の半導体や電子部品を中心に成長しています。また、バイオロジカル分野も、再生医療の進展、食品工場や医薬品の安全志向の高まりにより、安定的に推移することが予想されます。よって、当社を取り巻く経営環境は堅調に推移すると考えております。
しかし、いずれの分野も不透明な海外情勢を受け、予断を許さない状況にあります。そのため、研究開発の促進、生産性の向上、顧客開拓等を着実に行ってまいります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社では研究開発において、独自の技術を駆使した、他社にない特徴を有する新製品、改良品を顧客に提供してまいります。さらに、顧客ニーズに合致した特殊品は標準化を行い、拡販を図ってまいります。同時に、標準機種の販売比率の増加に努め、利益率の向上を目指します。
製造部門では、競争力強化のために、製缶・塗装、アルミ加工部品、ビニールカーテンの内製化比率を高め、製造原価低減を目指します。また、PTFE(フッ素樹脂)ろ材使用フィルターを含めた高性能フィルターは、内製化比率を高めると同時に外販比率を高めます。
サービスセンターは、安全キャビネット、クリーンブース等のバリデーション検査の売上比率を高め、保守・メンテナンスを行うことにより、顧客の信頼向上を図ってまいります。
また、当社ではISO-9001による厳格な品質管理を実施し、顧客に納得して頂ける高品質な製品作りを継続してまいります。
さらに、高度化した顧客要求に応えるために、役員、部署長による計画的な社員教育を実施し、人材育成に注力してまいる所存です。