有価証券報告書-第46期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
当社は空気調和技術の一環である業務用空気清浄装置等の専門メーカーとして、塵埃または菌やウィルスを制御するためのクリーンエアーシステムや、微生物災害を防止するためのバイオロジカルセーフティシステム等の設計、製造、販売を行っております。これらの市場に対し、高性能、高品質、低価格等の顧客の要望に応じた新製品を連続的に提供していくことが不可欠です。当事業年度におきましても、設計本部を中心として研究・開発を行い、その成果は以下のとおりであります。
1.研究
A.高効率ターボランナー
B.過酸化水素ガスによる部屋除染技術
2.研究論文発表
JACA(日本空気清浄協会)
・保冷庫用エアーカーテンの性能評価(その3)
・オゾン等による安全キャビネットの除染剤比較評価
IEST(米国)
・熱対流遮断エアーカーテンの性能評価
ISCC(オランダ)
・二重隔離気流を有する細胞培養用安全キャビネットIEST(米国)
3.新製品
A.新型安全キャビネット
B.新型クリーンベンチ
C.シートシャッター内蔵型クールエアーシールド
D.新型防虫用エアーカーテン
4.特許
・新規申請(8件)、取得(9件)
なお、当事業年度における研究開発費の総額は、1億42百万円となっております。
(注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略して
おります。
1.研究
A.高効率ターボランナー
B.過酸化水素ガスによる部屋除染技術
2.研究論文発表
JACA(日本空気清浄協会)
・保冷庫用エアーカーテンの性能評価(その3)
・オゾン等による安全キャビネットの除染剤比較評価
IEST(米国)
・熱対流遮断エアーカーテンの性能評価
ISCC(オランダ)
・二重隔離気流を有する細胞培養用安全キャビネットIEST(米国)
3.新製品
A.新型安全キャビネット
B.新型クリーンベンチ
C.シートシャッター内蔵型クールエアーシールド
D.新型防虫用エアーカーテン
4.特許
・新規申請(8件)、取得(9件)
なお、当事業年度における研究開発費の総額は、1億42百万円となっております。
(注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略して
おります。