有価証券報告書-第42期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社は空気調和技術の一環である空気清浄装置などの専門メーカーとして、塵埃または菌やウィルスを制御する目的でクリーンエアーシステム及び微生物災害を防止する目的でバイオロジカルセーフティシステムなどの設計、製造、販売を行っております。これらの市場に対し、高性能、高品質、低価格などの顧客の要望に応じた新製品を連続的に提供していくことが不可欠です。当事業年度におきましても、研究所、設計本部を中心として研究・開発を行い、その成果は以下のとおりであります。
1.研究
A.過酸化水素による安全キャビネットの除染法
B.安全キャビネットにおけるJIS及びNSF規格の認証試験の比較
2.研究論文発表
ICCCS(空気清浄に関する国際学会)
・エアーシャワーに必要な性能とその有効性
・大型ガラス基板急速冷却法の研究
3.新製品
A.無菌アイソレーター
B.バグシールド
C.バグキーパーmini
D.新型ハンドドライヤー(AHD-6)
E.PM2.5対策用クリーンパーティション(ACP-897PM)
F.新型ポータブルクリーンベンチ(APC-43)
G.新型テーブルトップ型(クリーンベンチ)(KVM-756)
なお、当事業年度における研究開発費の総額は、95百万円となっております。
(注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略して
おります。
1.研究
A.過酸化水素による安全キャビネットの除染法
B.安全キャビネットにおけるJIS及びNSF規格の認証試験の比較
2.研究論文発表
ICCCS(空気清浄に関する国際学会)
・エアーシャワーに必要な性能とその有効性
・大型ガラス基板急速冷却法の研究
3.新製品
A.無菌アイソレーター
B.バグシールド
C.バグキーパーmini
D.新型ハンドドライヤー(AHD-6)
E.PM2.5対策用クリーンパーティション(ACP-897PM)
F.新型ポータブルクリーンベンチ(APC-43)
G.新型テーブルトップ型(クリーンベンチ)(KVM-756)
なお、当事業年度における研究開発費の総額は、95百万円となっております。
(注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略して
おります。