訂正有価証券報告書-第44期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当社は空気調和技術の一環である空気清浄装置等の専門メーカーとして、塵埃または菌やウィルスを制御する目的でクリーンエアーシステム及び微生物災害を防止する目的でバイオロジカルセーフティシステム等の設計、製造、販売を行っております。これらの市場に対し、高性能、高品質、低価格等の顧客の要望に応じた新製品を連続的に提供していくことが不可欠です。当事業年度におきましても、研究所、設計本部を中心として研究・開発を行い、その成果は以下のとおりであります。
1.研究
A.二重封じ込め気流装置を使った細胞操作時の安全、無菌担保の提案
B.保冷庫用エアーカーテンの性能性評価法
C.過酸化水素ガス除染装置を用いた除染サイクルの開発
D.過酸化水素除染後の急速中和の研究
E.PEA社製の過酸化水素除染装置による部屋除染方法の検証
2.研究論文発表
JACA(日本空気清浄協会)
・二重封じ込め気流装置を使った細胞操作時の安全、無菌担保の提案
・保冷庫用エアーカーテンの性能性評価法
3.新製品
A.ロボット装置エアーアイソレーションシステムの開発
B.医薬品調製安全キャビネットの開発
C.光触媒クリーン脱臭装置の開発
なお、当事業年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。
(注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略して
おります。
1.研究
A.二重封じ込め気流装置を使った細胞操作時の安全、無菌担保の提案
B.保冷庫用エアーカーテンの性能性評価法
C.過酸化水素ガス除染装置を用いた除染サイクルの開発
D.過酸化水素除染後の急速中和の研究
E.PEA社製の過酸化水素除染装置による部屋除染方法の検証
2.研究論文発表
JACA(日本空気清浄協会)
・二重封じ込め気流装置を使った細胞操作時の安全、無菌担保の提案
・保冷庫用エアーカーテンの性能性評価法
3.新製品
A.ロボット装置エアーアイソレーションシステムの開発
B.医薬品調製安全キャビネットの開発
C.光触媒クリーン脱臭装置の開発
なお、当事業年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。
(注)当社は単一セグメントに属する事業を営んでいるため、セグメント別の研究開発活動については記載を省略して
おります。