四半期報告書-第65期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
前第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。
上記工場については、製品の販売価格の下落や需要の鈍化等により収益性が低下していることから、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物及び構築物782,146千円、機械装置及び運搬具1,773,583千円、土地466,050千円、その他9,597千円であります。
また、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
前第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 製造設備 | 当社金成工場(宮城県栗原市) 当社赤穂工場(兵庫県赤穂市) | 機械装置、建物及び土地等 | 3,031,378 |
資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。
上記工場については、製品の販売価格の下落や需要の鈍化等により収益性が低下していることから、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物及び構築物782,146千円、機械装置及び運搬具1,773,583千円、土地466,050千円、その他9,597千円であります。
また、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。