有価証券報告書-第59期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(賃貸等不動産関係)
1 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社は、福岡県において賃貸不動産(土地を含む)を、また、神奈川県及び新潟県において遊休不動産(土地を含む)を有しております。
2 賃貸等不動産の時価等に関する事項
平成26年9月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は637千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であり、遊休不動産に関する費用は2,237千円、減損損失は54千円(特別損失に計上)であります。平成27年9月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は646千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であり、遊休不動産に関する費用は2,198千円、減損損失は55千円(特別損失に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は、減損損失(54千円)及び減価償却費(1,999千円)であります。
当連結会計年度の主な減少額は、減損損失(55千円)及び減価償却費(1,956千円)であります。
3 期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。
1 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社は、福岡県において賃貸不動産(土地を含む)を、また、神奈川県及び新潟県において遊休不動産(土地を含む)を有しております。
2 賃貸等不動産の時価等に関する事項
平成26年9月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は637千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であり、遊休不動産に関する費用は2,237千円、減損損失は54千円(特別損失に計上)であります。平成27年9月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は646千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であり、遊休不動産に関する費用は2,198千円、減損損失は55千円(特別損失に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) | |||
| 賃貸不動産 | 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 15,522 | 15,321 |
| 期中増減額 | △200 | △190 | ||
| 期末残高 | 15,321 | 15,130 | ||
| 期末時価 | 13,064 | 12,873 | ||
| 遊休不動産 | 連結貸借対照表計上額 | 期首残高 | 126,068 | 124,215 |
| 期中増減額 | △1,853 | △1,820 | ||
| 期末残高 | 124,215 | 122,394 | ||
| 期末時価 | 130,750 | 127,186 | ||
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は、減損損失(54千円)及び減価償却費(1,999千円)であります。
当連結会計年度の主な減少額は、減損損失(55千円)及び減価償却費(1,956千円)であります。
3 期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。