のれん
連結
- 2020年3月31日
- 147億7200万
- 2021年3月31日 +7.65%
- 159億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/24 9:54
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (7)無形固定資産の評価及び減損について2021/06/24 9:54
当社グループは、TOMY Internationalグループの買収に伴い、のれんを含む無形固定資産を相当額計上しております。これらの無形固定資産につきましては、毎年定額法による償却及び必要な減損処理を行っており、現時点では更なる減損損失計上は必要ないと認識しておりますが、当該事業の業績が想定どおり進捗しない場合には、将来の減損の可能性は高まり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 0.6百万米ドル2021/06/24 9:54
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、15~20年間で均等償却し、少額のものは発生時に一括償却しております。2021/06/24 9:54 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により新たにFat Brain Holdings, LLC及びその子会社2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社持分の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/24 9:54
流動資産 1,169 百万円 固定資産 1,800 のれん 2,185 流動負債 △415 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/24 9:54
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用資産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産のうち店舗(小売店及び展示場) 建物、車両運搬具、工具、器具及び備品 東京都千代田区他 10 - のれん 豪州ビクトリア州ダンデノン市 871
上記の豪州の事業用資産及びのれんの資産グループについては、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,194百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、のれん871百万円、商標利用権296百万円、機械装置及び運搬具17百万円、工具、器具及び備品5百万円、無形固定資産(その他)1百万円、建物0百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/24 9:54
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未実現利益消去 △0.2 0.1 のれん償却 5.6 5.6 のれん減損損失 3.5 - 連結子会社の税率差異 0.1 △2.1 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産>流動資産は、前連結会計年度末に比較して14,725百万円増加し、101,879百万円となりました。これは主として、現金及び預金、受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。2021/06/24 9:54
固定資産は、前連結会計年度末に比較して3,634百万円増加し、45,734百万円となりました。これは主として、リース資産(純額)、のれん、繰延税金資産が増加したことによるものです。
<負債>流動負債は、前連結会計年度末に比較して5,957百万円増加し、42,295百万円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金、未払費用、短期借入金が増加したことによるものです。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段及びヘッジ対象について、ヘッジ効果を検証しております。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する元本・利率・期間等の重要な条件が同一の場合はヘッジ効果が極めて高いことから、ヘッジ有効性の評価は省略しております。2021/06/24 9:54
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、15~20年間で均等償却し、少額のものは発生時に一括償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ・識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/24 9:54
当社は、非上場の子会社に対する投資等、市場価格のない株式について、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損の認識を行っております。アメリカズセグメントにおいて、のれんの減損の兆候の判定・減損損失の認識の要否に関する判定は、中期経営計画を元に将来キャッシュ・フローの見積りおよび回収可能価額の算定を実施しております。当該見積りが変動した場合、米国会社の財政状態が悪化し、当該株式の実質価額が著しく低下する可能性があります。
2.繰延税金資産 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- メリカズセグメントに関するのれんの評価2021/06/24 9:54
・連結財務諸表に計上した金額