有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/25 17:15
(注) 1 「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 6,000 8,500 0.44 ― 1年以内返済予定の長期借入金 3,976 754 1.28 ―
2 リース債務については、利息定額法を採用しているため、「平均利率」は記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 4 当社は、運転資金の効率かつ安定的な調達を行うため、取引銀行5行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。2014/06/25 17:15
連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 財務活動に使用された資金は73億82百万円(前期は90億38百万円)となりました。2014/06/25 17:15
これは主に、短期借入金の純増額25億円による資金の増加要因があったものの、長期借入金の返済による支出39億98百万円、社債の償還による支出30億30百万円及び配当金の支払額29億41百万円による資金の減少要因があったことによるものであります。 - #4 財務制限条項に関する注記
- 連結会計年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。2014/06/25 17:15
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 短期借入金(コミットメントライン契約による借入金) 4,000 百万円 5,000 百万円 長期借入金(金銭消費貸借契約による借入金) 149 百万円 - - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社連結ベースでの流動比率は、前連結会計年度末の101.2%に対し、当連結会計年度末は107.9%と6.7ポイント上昇しております。2014/06/25 17:15
当社グループは、上記現金及び預金187億57百万円に加え、取引銀行2行に合計90億円のコミットメントライン(当連結会計年度末での未使用枠は40億円)を設定しておりますので、十分な流動性を確保しております。
なお、1年内返済予定の長期借入金及び1年内償還予定の社債については、主に営業キャッシュ・フローを返済・償還原資と予定しており、手元資金確保のため既存の短期借入枠内での短期借入を実行することで十分な流動性を確保できる見込みであります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形、買掛金、未払金、未払印税及び未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、営業債務である未払金の一部には、映像作品の利用許諾に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用して一部をヘッジしております。2014/06/25 17:15
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資・事業投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払金利の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた職務権限表に従い、財務担当部門が担当取締役あるいは取締役会等の承認を得て行うこととなっており、取引相手先は高格付けを有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。